ジュネーブモーターショーで発表された新しいレクサス、CT200hです。レクサスの中で一番小型の車だそうです。全長はプリウスより短いとか。幅はありますけどね。この車、気に入りました。重みがあっていいです。レクサスLS460を小さくした感じがします。レクサスはこのような小型車も出すんですね。BMWと同じと考えればわかりやすいかもしれません。
排気量は1800ccでハイブリッドです。年末に発売ですので価格は分かりませんが、おそらく高いのでしょうね。レクサスは内装や装備が高級ですからね。とても手が出る車ではなさそうです。4ドアハッチバック型の車はヨーロッパでは人気があるので、そちらがターゲットでしょうか。ただ、トヨタは現在急発進などの問題のさなかにありますので売れるかどうかは難しいところです。
LEXUS CT200h


パナソニックはやはり家電メーカーですね。一眼レフカメラがコンピューター端末になってしまったように感じます。いまじゃHD動画撮影は当たり前ですし、おまけにタッチパネル液晶までついちゃいました。私がずっとイメージしていた一眼レフカメラから、まったく違った方向へ進みだしています。あまりコンピューター化されると使い方が複雑でわからなくなります。
青、赤、黒があります

コンパクトカメラにはすでにありますが、一眼レフで初めて被写体のピントを合わせたいところに画面上でタッチするとAFでピントが合い、しかもシャッターボタンを押さなくても自動的にシャッターが切れるのだとか。こういう技術は戦闘機が目標を画面上でタッチすれば、そこへ爆弾がピンポイントで落ちていくというのとにていますね。カメラに生かされる技術だったとは。コンパクトカメラでは笑うとシャッターが切れるというのもありますからね。面白いですが何か方向性が違うような気もします。

8日に記事にしたアメリカ空軍の次期空中給油機(KC-X)ですが、ボーイングのライバルだったロッキード・マーチンが入札から本日降りました。これでほぼボーイング767型改造機がKC-Xに決定ですね。なんといってもボーイングは有利です。改造設計費用はすでに日本の防衛省が負担しています。アメリカ国防総省はその分は支払わなくて済みます。1機当たりの単価が安くなるということですね。それにすでに実機あり、型式証明も連邦航空局(FAA)から取っています。
そういう意味では今回のKC-Xは航空自衛隊が決めたと言ってもいいかもしれません。いつもと逆ですね。この767型KC-Xは長年使われてきたKC-135の代替えです。KC-135はボーイング707の原型になった航空機ですので、設計はかなり古いものです。アメリカ空軍は世界中に展開していますので、空中給油機は欠かせません。3兆円のプロジェクトだそうです。ボーイングの粘り勝ちだったようです。


もめにもめているアメリカ空軍の次期空中給油機。一度はロッキード・マーチン+エアバスに決まりましたがボーイングが異議を唱えて現在白紙状態です。そんななかボーイングは旅客機767を改造した空中給油機を先に作ってしまったようです。最近、納入遅れが目立つ航空製造業界ですが、決まる前に作ってしまうというのも珍しいですね。
とはいってもこの767空中給油機は新たに開発したわけではありません。日本の航空自衛隊用にすでに開発され納入されています。航空自衛隊仕様とアメリカ空軍仕様は若干違うでしょうが基本は同じです。このアメリカ空軍用767空中給油機はかなり価格が安いのではないでしょうか。旅客機から空中給油機への改造費は日本が負担していますからね。
これでボーイングは一歩リードといった感じです。それにしても数機しか購入しない日本が開発費を負担して、アメリカ空軍でその技術が使われるのかと思うと日本の納税者としては納得の行かないところもありますが。しかしまだボーイングに決まったわけではありません。年末までには答えが出るようです。
塗装が日本のものよりカッコいい


6日の記事でPhotoshopなどの画像処理ソフトを使えばなんでも出来てしまうことが分かりました。かなりの技術を持っていないとあのようには出来ないでしょうけどね。写真というものがもはや証拠にはならないということですね。警察などの捜査機関は見破ることができるのでしょうが、素人には無理です。将来はもっと簡単に写真加工ができるようになるかもしれません。
写真だけではありません。ハリウッド映画を見ればわかりますが、動画映像もコンピュータ・グラフィックスの時代です。本物とコンピューター・グラフィックスの区別がつきません。昔、ウルトラマンで飛行機が紐で吊るされているのが見えた時代が懐かしいです。この先SF映画は俳優はいらなくなるのではと感じてしまうほどデジタル技術の進歩は進んでいます。
しかしコツコツと絵を手作業で書いてる人たちは大勢います。日本のアニメはほとんどが手作業ですよね。コンピューター・グラフィックスでは出せない味があります。下の絵は白い壁に描いた普通の絵に見えると思います。ところが普通の絵ではないのです。タネ明かしは続きを御覧下さい。

この絵はホッチキスの針でできてるのです。どうやって描くんでしょうね。

元サイト → neatorama
このブログはPhotoshop Elements(PE)2.0で作りました。PEは「1」の時代から持っていたのですが、ほとんど使い方が分からず、コンデジで撮った写真の明るさやコントラストの調整くらいにしか使っていませんでした。本格的に覚え始めたのはブログの改造をやるようになってからです。それまでは「レイヤーって何?」状態でした。とはいってもまだまだ使いこなしてはいません。Photoshop(Ps)などはぜんぜん使えませんし、それに価格が高くて買えません(涙)。
しかし世の中にはPsを使いこなしている方がかなりいらっしゃるのでビックリします。Psは印刷会社やWebサイト制作会社のような業界の方が使うソフトだと思っていました。Psを使いこなせると楽しいでしょうね。そのPsを使ったと思われる面白い作品を見つけました。何でもできてしまうんですね。もはや写真は証拠とはならないようです。
確かにこんな感じになるときがありますが・・・

花瓶じゃなくて腕が・・・

道路ってこうやってつくるんですね

元サイト → deviantART
昔、鉄道ファンだったのでこの記事が気になりました。JR東日本が新型電気機関車「EF510」を導入するそうです。新型とはいってもすでに同じ型を2003年からJR貨物が使っているんですけどね。旅客会社としては国鉄からJRになった1987年以来初めて新規購入する電気機関車だそうです。今まではEF81を使っていたのですが、老朽化が激しいため投入するそうです。
日本の旅客鉄道は機関車+客車というのがほとんどないですよね。海外はそれが当たり前の国が多いのですが。フランスのTGVも機関車方式です。日本は特殊な形で鉄道が発達しています。なにしろダイヤが15秒刻みだというのですからすごいものです。発車の加速は機関車方式より各車両が動力車の方が速いですからね。世界一優秀な鉄道の国らしいです。
もちろん機関車+客車方式もわずかですがあります。ブルートレインですね。こちらでは「北斗星」と「カシオペア」が有名です。札幌~上野を走ります。このEF510はそれらに使われるそうです。しかし残念なことに札幌~函館間全線は電化されていないんですよね。ということは函館~上野で使われるのでしょうか?見ることはできない機関車となりそうです(涙)。
左がEF81。右がEF510。
