消えゆく白熱電灯

Mar  2010
19
Fri

白熱電球の生産が終了しはじめましたね。100年以上も使われているというロングセラーの製品ですよね。我が家にもまだまだあります。玄関や階段、トイレなど短時間しかつけないところはそのまま使っています。白熱電球の赤い光はなんだか落ち着きます。人間は長い間夜は炎の光で生活してきました。色が似ているのでDNAに記憶が残っているのでしょうか。

十数年前に蛍光灯電球が発売されましたね。これは画期的だと思いました。電気代がかかりません。初期のものは明るくなるまで時間がかかり、おまけに高かったのですが、最近は小さくなり価格も下がってきました。そこに登場したのがLED電球です。これは電気を食わないですし、長時間持ちますのでいいですよね。ただ、価格が高い。

しばらくの間は蛍光灯電球が主力となりそうですが、LED電球のコストが下がれば一気に普及するでしょうね。それにしてもスイッチONのランプであったLEDがここまで明るくなるものだとは思いませんでした。すでにLEXUS LS600hのヘッドランプに使われています。ただ、LEDの仕組みがいまだによく分かりません。検索して勉強しなければダメなようです。

左は1890年製のレプリカ。中央は白熱電球。右はLED電球。

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Intel Core i7 980X Extreme Edition

Mar  2010
18
Thu

ついにコアが6個のCPUが発売になりました。GHz競争が起きたときに何GHzまで行くんだろう?と思っていたのですが、3GHz超えた当たりでストップ。熱などの技術的問題にぶつかったのしょうね。これで一段落するのかと思ったら、なんとコアが2個のCPUが出てきました。技術者はいろいろ考えるものです。

そのうち2個が4個となり、実際は4個でもハイパー・スレッディング・テクノロジーにより論理CPU数は8個という化け物みたいなCPUとなりました。私も現在これを使ってはいるのですが、こんなに必要なのかという疑問は持っています。早いことは確かに早いですけどね。十分に使われてはいないようです。

そんな中、今度は6個、仮想で12個のCPUの発売となりました。Core i7 980Xです。トランジスターの数はなんと11億7000万個も入っているそうです。あの小さな箱の中にそんなに詰め込んでいるとは嘘のような話です。工作で作ったトランジスターが8個入った8石ラジオというのが懐かしいです。若い方はトランジスターを見たことがないでしょうね。さて、どこまでいくんでしょうか。

Intel Core i7 980X Extreme Edition

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LACOSTE

Mar  2010
17
Wed
Category Category:雑記雑感

今は衣料品がものすごく安いですね。どうやったらこんなに安く出来るんだろうと逆に心配になってしまいます。私が学生時代にこれだけ安ければ、もっとオシャレできたのになぁと思いますね。安さに火をつけたのはユニクロでしょうか。なかなか名前が覚えられず「のらくろ?」と言っていたのを思い出します。わが街に店舗が出来たのはユニクロを知ってからだいぶ後になります。

衣料品というのは、デザインする会社、記事を作る会社、縫製する会社、完成品を扱うメーカー、問屋、バイヤー、そしてお店といろいろな人が関わっています。売れ残った服はメーカーに返品するとも来きました。ユニクロは自社工場を海外に持ち、すべてを自社でやっているそうです。なので安い値段で買えるのですね。衣料品業界に革命を起こした会社とのことです。

しかし年齢とともにブランドの洋服を着ていないとカッコ悪いということもあります。場所によりますけどね。しかしシャツのブランド品はポケットの上に小さなロゴがついているだけ。ラコステならばワニのロゴがぽつんとついています。これではユニクロの服と区別がつきません。ということで、ブランド品だということをアピールする服がネットにありました。これならアピール度No.1です。

LACOSTEのシャツ。着るには勇気がいりますけどね(笑)。

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アメリカのパトカー

北海道警察のパトカーといえばクラウンです。交通機動隊や自動車警ら隊で使われています。警ら隊のパトカーはみなさんの地区でも同じだと思うのですが、屋根の上の赤色灯が台の上にのかっていますよね。ミニバンのような背の高い車が増えたせいでしょうか。あまりカッコいいとはいえませんよね。なお、北海道は冬はバイクや自転車が乗れないので交番にはミニパトが配備されています。ミニパトに警察官が4人乗っている姿は笑えますよ。

アメリカでパトカーといえばフォード・クラウンビクトリアという車だそうです。フォードは15年連続ナンバーワンのシェアを維持しているそうです。しかしGMが2009年10月に新型ポリスカー「カブリス」を発表しました。フォードはクラウンビクトリアの設計が古いため新型車を急ピッチで開発したそうです。それが下の写真の「ポリスインターセプター」です。迫力がありますね。

アメリカのポリスカーといえばV8、FRセダンというのが常識らしいのですが、このポリスインターセプターはV6、4WDで燃費が従来より25%もいいそうです。おそらくハイウェイ用でしょうか、ツインターボ車も用意されていてV8に対向出来る性能を持っているそうです。2011年後半からシカゴ工場で生産開始だそうです。日本のパトカーより装備がカッコいいですね。

パソコンは必須のようです

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スペースシャトル打上が来年も見られるかも

Mar  2010
14
Sun

スペースシャトルの打上は年内に残る4回の飛行で退役することになっています。国際宇宙ステーションは2020年まで維持されることが決まっていますので、来年からはロシアのソユーズに頼ることとなります。しかしここに来てNASAは、オバマ大統領が予算措置を認めれば、2011年以降もシャトルを延命させることが出来ると述べているということです。

アメリカとしてはロシアへの依存を減らしたいという気持ちと、予算が莫大にかかるので維持出来ないという気持ちがあります。もちろんNASAはシャトルを延命したいので、この瀬戸際でこのような案を出してきました。いったん退役させると、装備品や技術力を確保するのが困難になるため、もう打ち上げることは出来なくなるそうです。

シャトルの運用を維持するには、1ヶ月当たり2億ドルが必要なんだそうです。ただ1回の打上で7000人~9000人の雇用が数カ月間確保されるというメリットもあります。ケネディー宇宙センターのあるフロリダ州では死活問題ですね。オバマ政権は今、雇用を増やすための努力をしています。とはいっても2億ドルは高い。どのような判断が下るのでしょう。

来年もこの勇姿がみられるか

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ボンネット型電車「能登」引退

昭和39年に東海道新幹線が出来る前の高度成長期の日本を支えたきたボンネット型特急電車と同じ形の(型式は違いますが)急行「能登」が12日で運行が終わり、ボンネット型電車は姿を消すこととなりました。新幹線0系に続き寂しいですね。この電車が登場したのは昭和33年です。東京~大阪間を当時としては高速で結ぶ特急でした。名前を「こだま」といいました。

このボンネット型特急電車が出来る前は長距離列車はすべて機関車方式でした。高度成長とともに東海道本線に高速特急を走らそうとなったのですが、国鉄内で機関車派と電車派が対立したそうです。戦後10年ちょっとしかたっていない時期ですからね。ちょっと前まで蒸気機関車が走っていた時代です。戦後からの復興がいかに早かったのかが分かる話です。

結局、高速な電気機関車にする場合重量が重くなり、東海道本線の地盤を強固なものにしなければならないこと。また、折り返し運転なので、東京駅と大阪駅で機関車の入れ替え作業が必要になること。これらの理由により電車方式のほうが優れているとなり、ボンネット型特急「こだま」が誕生したそうです。当時は斬新なスタイルで人気があったようです。戦後の復興を支えたものが消えるのは寂しいですね。

急行「能登」

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世界最強のUSBメモリー

USBメモリーは便利ですよね。昔はデータの持ち帰りはフロッピーディスクでしたね。しかし1.44MBでは画像などはは入りません。私はその後MOディスクを使っていたのですが、MOドライブを積んでいるパソコンなんてほとんどありません。USBは全パソコンについていますので、どのパソコンでもデータを読み込むことが可能です。しかも大容量です。

小さくて便利な半面問題も。落したり、なくしたりしてしまう可能性が大きいことです。個人データや顧客データの入ったUSBメモリーをなくしたらただごとではすみません。そこで今回ご紹介するのがアメリカIronkey製のUSBメモリーです。価格はかなり高く2GBで12,280円もするのですが、これなら落としても、なくしても大丈夫というUSBメモリーです。

アメリカ軍の規格であるミルスペックに準拠しており、分解は不可能、ハードウェアチップを内蔵していてデータが暗号化されており、パスワードを何度も間違えると記録データが破壊されるそうです。これらのセキュリティ機能はアメリカ連邦規格「FIPS 140-2」レベル3に適合しているそうで、USBメモリーとしては世界唯一だそうです。高価なものなので逆に落としたり、なくしたりしなくなりそうですね。

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