4月上旬に爆弾低気圧が日本列島を襲い雪がかなり積もったため春は遠いなぁと思ったのですが、なんと下旬には20℃前後の気温です。体が付いて行かない状態です。ということで北海道にもドライブシーズンがやって来ました。昨年の秋に車をアテンザからアクセラに乗り換えたので、レーダー探知機も新しいものへと買い換えました。私はずっとユピテルの製品を使っているのでその中からの選択です。今回はGV-2700を選びました。
購入するためにいろいろと研究したのですが、レーダー探知機も他のデジタル製品と同じですごいことになっていますね。カラー液晶画面がついていて、警告などが地図上に表示されるんですものね。その他、車のコンピューターとつなげば、車のいろいろな情報を表示することもできるとのことです。私にはかなりスペックオーバーでしたので、昔の形のものを選びました。安いですしね。でもGPSが付いていますし、警告やお知らせは音声です。そう考えると安くなったものだなぁと感じました。
ところで警察の「ネズミ捕り」ですが、こちらも進化しているようです。昔はレーダーから電波を出しっぱなしでしたので、こちらもレーダー探知機で事前にキャッチできたのですが、今では警察官が走ってきた車に一瞬だけ電波を出す「ステルス」という方式に全面的に変わったようです。これですとレーダー探知機が警告した時には既に遅し。もう速度を計測されてしまっています。「それではレーダー探知機はいらないのでは?」とも感じるのですが、やっぱりあるとネズミ捕りをよくやっている道路やオービスまでの距離などいろいろな情報を教えてくれるので便利なんですよね。でも違反切符を切られないためには先頭車両にならないか、法定速度内で走るということくらいしかないかもしれません。法定速度で走っていると煽られますけどね。
これで十分と感じました

本日、XPERIAを購入してから2周年となりました。2年縛りも解けます。あのワクワクドキドキした日から2年がたつのですね。早いものです。iPhoneが発売になって「おもしろそうだな」とは思っていたのですが、我が家はドコモ。いつかはドコモからもスマートフォンが出るだろうと待っていました。そこに登場したのがXPERIAです。飛びついてしまいました。iPhoneがあまりにも有名になってしまっていたので、Androidの方がおもしろそうだと感じていました。実際、Googleのサービスを多用している私にとってはAndroidがよかったと思っています。
ただ・・・。使い始めるといろいろな問題点もありました。まず電池。1日もたないのです。これには驚きました。予備の電池を買うことでしのいでいました。次に通信料金。特に何もしていないのにパケ放題がMAXまで行きます。小遣いがその分減るわけでして困ったものでした。今は電池はOSのバージョンアップのせいか、2日はもつようになりました。通信料金はWi-Fiをなるべく使うようにしておさえています。
それにしても最初は使いづらいスマートフォンでした。画面もカクカクしていました。そこでネットで知ったroot化に踏み切ることに。ここからおもいっきり熱が入ります。暇さえあればXPERIAをいじっていました。ソニエリもいろいろ機能をアップしてくれましたし、いろんな方が改造方法をネットで公開してくださっていたので、今でも十分使えるスマートフォンになっています。
そしてXPERIA arcの登場とともに私のXPERIAいじりは止まりました。現在Android2.3.3です。改造をやめただけではなく、アプリ探しも止まってしまいました。1年前からまったく変わっていない状態です。使うアプリが固定化したためなのです。現在はスマートフォン・ブームですね。ブームになってしまうと私は逆に興味がなくなってしまうのです。なのでXPERIA SO-01Bはまだまだ使う予定です。Androidに大きな変化があったら買い替えも考えます。それにしてもXPERIAにはいろいろと楽しませてもらいました。

Windows 8 Consumer Previwインストールして1週間がたちます。いろいろいじってみましたが、やはり使いづらいですねぇ。パソコンには「メトロスタイル」というのは不要に思えてなりません。マウスで操作するパソコンと指で操作するタブレットを同じOSにするのは無理があるのではないでしょうか。
一番戸惑うのが「スタート」ボタンがなくなってしまったことです。ここにいろいろなものが集約されていました。Windows95から17年間もの間、このスタートボタンから操作していましたからね。体に染み付いています。それがメトロスタイルへ移ったことによりストレスが溜まってしまうのです。ソフトがとても見つけにくいですしね。
Microsoftとしてはパソコンで標準OSとなったWindowsをタブレットと共通にすることにより、AndroidやiOSに遅れをとっている分を取り戻そうという腹積もりなのでしょうが、これでは肝心のパソコンにおいてWindows 7からのアップデート組を失いそうな感じがします。デスクトップはほとんど変わっていませんからね。製品版で改良されることを祈ります。
メトロスタイル画面

野田政権の政策、間違っていないでしょうか。デフレで不景気の日本なのに消費税を増税しようとしています。今の経済状況で増税などしたら、消費や設備投資はますます冷え込み、税収が増えるどころか減る一方だと思うのですが。野田政権のバックにいる財務省というところは財政のことしか頭になく、日本経済のことはどうでもいいのでしょうか。
ここ20年もの長期にわたって日本はデフレです。供給が多くて需要が少ないという状況です。このデフレギャップを埋めるには政府の財政出動しかありません。確かに日本の国債発行残高は約1000兆円もあります。しかし全て円建てであり、95%は国内で消費しています。ギリシャとはまったく違う状況なのです。デフォルトなんて起きるわけがありません。
今、政府のやるべきことは、数十兆円の財政出動です。国債を発行し日本銀行に引き取らせ通貨を発行するのです(量的緩和)。政府はその通貨で生きた公共事業をやればいいのです。例えば羽田空港のハブ化や中央リニア新幹線の建設、地方の高速道路や新幹線の建設などにです。するとお金が回りだしますので、不景気から脱出できるかもしれません。通貨(円)が増えるということは、それだけ円の価値が下がりますのでデフレからも脱却できるかもしれません。それに円高から円安へ進むでしょう。日本銀行はインフレターゲットを2%くらいに決めて過度なインフレにならないように注意を払えばいいのです。
これらはアメリカが既にやっていることです。2007年のリーマン・ショックから5年たっていませんが、アメリカの経済指標はリーマン・ショック以前に戻っています。日本は20年もの間、何をやってきたのでしょうね。アメリカの連邦準備制度理事会(FRB)は2%のインフレターゲットを決めて、アメリカ国債をたくさん買い入れました(量的緩和)。おかげでドルが増えたため相対的に円の価値が上がり「円高」に、というのが現状です。政府は増税の前にやるべきことがあるのではないでしょうか。それから増税を考えるべきだと思います。
ここ(日本銀行)が言うことを聞かないらしい

トヨタ『86』の発売が近づいてきたようです。生産開始は3月12日の予定だとか。春にはディーラーに並びそうですね。その『86』の価格が判明したようです。グレードは4種類用意されています。「RC」が199万円。「G」が241万円。「GT」が279万円。「G Limited」が297万円とのことです。RCはエアコンがなくバンパーが無着色と言いますから、レースやカスタムのためのベース車のようです。価格についてはまぁ納得という感じです。とてもできがよい車なのでこの辺かなぁと感じていました。
この中から狙うとしたら「GT Limited」ですね。恐らくフル装備でしょう。しかし諸経費をプラスすると300万円をはるかに超えます。北海道に住む私にはちょっと手が出ない価格です。なにせ北海道は賃金が安いですからね。はたして若い人が買える価格なんでしょか。昔と違い今は情報通信費にかなりお金がかかっていますからね。トヨタさん、ちょっと立派すぎる車を作ってしまったのではないでしょうか。購入する世代は30代~40代前半になりそうな予感がします。
私もあと20歳若かったら狙っていたかもしれません。今はもはやライトウェイトスポーツカーに憧れはなくなりました。冬道を考えるとFRというのがかなり厳しいです。歳を取るにつれて好きな車って変わっていくものですね。ところで86の由来であるレビン/トレノAE86 APEXって当時の価格としてはもっと安かった気がします。友人が20歳前半で乗っていました。けして高給取りではありません。86ももう少し安い車にして欲しかったように感じます。

時代により人気の車は変わりますが、今、一番人気があるのがハイブリッド車。それと軽自動車を含むコンパクトカーです。デフレ下であり不景気。年収は伸びません。昔は車には「見栄」のようなものがありましたが、最近は見栄より燃費という感じです。技術が進歩してコンパクトカーでもしっかり大人4人が乗れます。車は単なる移動手段ですので、ビッツやフィットで十分であり、クラウンに乗る必要性がなくなてきているのかもしれません。昔は平社員はカローラ、係長はコロナ、課長はマークII、部長はクラウンなんて言われた時代もありました。懐かしいですね。
そこで今年売れるのではないかと思われるのがトヨタ・アクアです。ビッツサイズのコンパクトカーでハイブリッド。今売れている車の要件をバッチリ満たしています。デザインもなかなかカッコイイ。ホンダにはフィットハイブリッドがありますが、ホンダのハイブリッドはエンジンが主力でモーターは補助的な機構です。アクアはプリウスと同じシステムを使っています。本格的なハイブリッドです。10・15モードでリッター40kmといいますから、私の車の2倍走るわけです。すごいですね。
マツダファンとしてはデミオの売れ行きが気になるところです。デミオは10・15モードでリッター30km。複雑なハイブリッドシステムは使っていません。ということは・・・、安いのです。燃費では負けますが本体がかなり安い。トヨタの販売力には負けますが、いい勝負になるのではないかと思います。ところでアクアはプリウスの販売台数の一部を食ってしまうのではないでしょうかね。それにビッツの存在価値がなくなるのでは。恐るべきトヨタの営業力で問題は無しかな?アクアを運転してみてどういう感じなのか試してみたいです。

2012年が明けて5日がたちました。今年はどんな年になるのでしょう。我が国の首相は何かにとりつかれたように消費税の税率を上げることに必死になっています。確かに一般会計の予算額の半分が赤字国債というのは問題があります。とはいっても今はデフレ。デフレ下で消費財率を上げたらもっと消費が落ち込むのは目に見えています。デフレスパイラル一直線でしょう。財務省の考えが分かりません。
今年は多くの主要国で選挙や指導者の交代があります。ここまで集中するのも珍しいですね。もしかして我が国も?注目はやはりアメリカ大統領選挙です。アメリカは選挙の年は内向きになります。普天間基地移設問題などは早く手を打たないと大事になりそうです。アメリカは配慮などしてはくれません。それとTPPの交渉が心配です。アメリカは国益をむき出しにしてくるでしょう。それに立ち向かえる日本政府の人間はいるのでしょうか。
2011年は東日本大震災と福島第一原発事故で大変な年でした。今年も大変な年になりそうな感じですね。
