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XPERIA SO-01B

6月  2015
15
Mon
Category Category:SmartPhone
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2010年4月2日に購入した、私の初めてのスマートフォンが初代XPERIAです。この時は興奮しましたね。スマホとは一体どういうものなのか興味津々でした。店頭で少し触ってみたことはありますが、自分の物にして実際にいじってみないとわからないですからね。

日本ではAppleのiPhoneが初めてとうい方が多いと思います。今もiPhoneを使っているという方が多いでしょう。世界的にはAndroidスマホを使っている方が圧倒的に多いんですけどね。日本は不思議な国です。

私は反Apple派なんです。昔からMacが嫌いなんですよね。ソフトもハードも何でも自社だけでやろうという姿勢がどうも好きになりません。デザインはいいのですが価格が高い。独占会社のような感じがします。なのでiPhoneの購入は全く考えませんでした。

XPERIAはいじり倒したという感じです。当時は今とは違い、まだまだ不便なところがいっぱいありました。rootを取って好きなように改造していましたよ。不便というのは逆に楽しいものです。(^v^)

XPERIA SO-01B
15061501

Comments

  1. 豚丸 より:

    久しぶりに覗いてみました。お久しぶりです。(^_^)
    私も XPERIA(SOL22) を使っています。2年ほど前のモデルですが、OSも Android 4.2.2 で何の不満もありません。ハードディスクレコーダー nasene も連動するので便利しています。
    iPhone よりも Android のほうがいじりやすそうというのは同感です。けれど 日本では iPhone が多数ということは、いじらない人が多いということでしょうね。(^^;)

    思うに、スマホの進化も一段落しちゃった感があります。私としては今のところ新機種に魅力を感じませんね。新機能よりも使い続けても1週間は電池の持つスマホぐらい作ってほしいと思っています。ではまた。(^o^)/

    • NIMITZ より:

      豚丸さん、お久しぶりです。(^o^)/
      パソコンもそうですが、スマホももうそろそろこの辺で進化が止まってもいいですよね。私も不満を感じることはもはやありません。
      日本ではiPhoneがとても多いことに驚きますよね。1つのメーカーに集中するのは異常だと思います。日本人はブランドに弱いのでしょうかね。
      確かにスマホの弱点は電池の持ちですね。それと料金が安くなってくれると嬉しいかな。(^^)
      では、今後とも宜しくお願い致します。m(_ _)m

  2. さつ より:

    こんばんは。

    スマホに興味が湧いたので少し調べてみました。
    「iPhoneとAndroidの比較」
    ttp://iphone.f-tools.net/QandA/iPhone-Android.html
    どちらも、一長一短がありますね。
    iPhoneは、ブラウザのスクロール等がスムーズとのことなのですが、Androidも同じくらいの操作感なのでしょうか。これ、重要なことだと思います。今のところスマホは所有するつもりはないですが、選ぶとしたら、Androidになるでしょうね。

    AppleがOSとハードを独占していなかったら、倒産していたでしょう。iPhoneがなかったら、今のAndroidのUIや操作性を実現できていたでしょうか。Mac OS Xがなかったら、WindowsのUIも今とは違っていたでしょう。ObjectDockは存在しなかったはずです。
    もし、Appleが倒産したら、不利益を被るのはAndroidとWindowsユーザーではないでしょうか。Windows8以降、Microsoftの迷走を見ていると、Appleの存在は大きいと感じます。
    2003年にWindowsに移行してから、ほとんど使用していないMacが4台ありますが、すべて中古で購入したもので総額3万円です。元Macユーザーと言う事になりますが、Appleにとって何の利益にもならない存在で申し訳ないです。

    Appleは、GoogleとMicrosoftに影響を与える存在であり続けると思います。
    AppleとMacやiPhoneの購入者様には感謝の気持ちでいっぱいです。

    • NIMITZ より:

      さつさん、こんにちは。
      ブラウザのスクロールなどほとんどのものはiPhoneもAndroidも今では変わらないです。ハード的には同じような部品を使っていますからね。iPhoneの中身も日本製の部品がたくさん積まれているらしいです。
      大きく違うところはiPhoneはアプリのアイコンが並んだ画面しかありませんが、Androidはその他にホーム画面というのがあり、いつも使うアプリのアイコンを貼り付けたり、ウェジェットと呼ぶ時計とか予定表などの大きなモノを貼り付けることができます。なのでさつさんの様にパソコンに詳しい方は、いろいろいじれて個性が出せるAndroidがお薦めです。
      確かにAppleというよりスティーブ・ジョブズはすごい人だと思います。ただ、スティーブ・ジョブズがいなかったとしても誰かが今のようなパソコンやスマートホンを作り上げていたとは思いましますが。ライト兄弟がいなくても、誰かが飛行機を開発したように。しかし、Appleもスティーブ・ジョブズ亡き後、迷走しているようです。日本とアメリカではMacやiPhoneは人気がありますが、他の国ではWindows、Androidがほとんどですし、今ではGoogleの方が革新的なことをやっています。Appleはブランド力で何とかやっていますが、日本とアメリカでしか売れないようでは先がしれているようにも感じます。大市場である中国やインド、その他の後進国ではまったく売れていませんからね。スティーブ・ジョブズの死は大きかったのではないでしょうか。

    • さつ より:

      こんにちは。
      >いろいろいじれて個性が出せるAndroidがお薦めです。
      必要のないサービスや機能、勝手に通信するアプリを停止させることは可能でしょうか。Windows7では、不要な機能やサービスを最初からインストールしないで使用しています。
      堀江貴文「なにが凄いかって台数シェアが高くないので独占禁止法の問題になりにくいって事だよね。非常に賢い戦略だと思う」で納得です。iPhoneの世界シェアは20%なのに、スマホ業界の利益シェア94%を1社で独占ですか。私にとってAppleはありがたい存在なのですが、さすがに、Android勢には頑張ってもらいたいです(iPhoneが大規模リコールとかにならないかぎり、Android勢に勝ち目はないような)。
      Appleは中国で利益を出すことは考えてないでしょう。中国市場で利益をだせないのは、Microsoftもでしょう。今も「番茄花園」のようなものが存在しているのが中国ですから。中国その他の後進国相手の商売で利益を上げてる企業があるのか疑問です。Appleも迷走してますが、当分、スマホ業界の利益シェアを独占し続けるでしょう(負ける要素が見当たりません)。Microsoftの迷走は、本当、困ります。KB3112343とか嫌がらせですよ。時期が来たら、自分でWindows10にしますから。
      Google、Apple、Microsoft、どれも、特色がある素晴らしい企業だと思います。まあ、すべてアメリカ企業だというのは気に入らないですけどね。ソニーのPS4の成功は喜ばしいことです。

    • NIMITZ より:

      さつさん、こんばんは。
      私が思うには、iPhoneは高校生、その流れで大学生、女性、パソコン音痴の男性向きという感じがします。女性は皆と同じものを欲しがりますからね。男性は人とは違ったものを欲しがる傾向にあります。iPhoneの画面はどれを見ても同じですが、Androidは個性が出せるというところも男性向きかもしれません。そういう意味でさつさんにはAndroidをお薦めしました。
      私はドコモのスマホですが、必要のないアプリやサービスも入っています。いらないアプリはアンインストールします(できないものもあったかも?)。サービスは後ほどドコモのサイトかドコモショップで解約しなければならないものもあります(2ヶ月だけ使用してくれというものがあるんです)。通信するアプリは、初めて使用するときに承諾画面が出ます。同意しないと使えないかもしれません。メールアプリとかもそうだったはずです。
      シェア20%で利益シェア94%なんですかぁ!驚き。ボッタクリだ~。iPhoneの原価っていくらなんでしょうね。それにしても利益率が高すぎないかい。ここが超大国アメリカ合衆国の源泉なんだろうなぁ。
      現在徐々に格安スマホというものが話題になっていますが、なんだか将来はそちらが主流になりそうな感じもします。今のスマホは高級になりすぎたかもしれません。iPhoneもそうですが、ドコモ、au、ソフトバンクにボッタクられているような気がしてなりません。
      それにしても本来この分野はSONYが強かったはず。なぜAppleに奪われたのでしょう。なんだか寂しいです。

    • さつ より:

      こんばんは。
      システムを動かすのに必要のない通信するアプリとかあれば停止したいと思いました。詳しく教えていただきありがとうございます。

      Microsoft、Apple、Googleは競合しているようにみえて、アメリカにとってどれもが手駒なんですよね。パソコンOSで世界シェアを独占、スマホ業界の利益シェアを独占、検索エンジンでシェアを独占。うまい具合に配分されていて、偶然にしては出来すぎですよね。ひとつの企業がすべての分野を独占することなくアメリカに富をもたらす。日本やEUは、「その他で稼ぎたまえ」なのでしょう。
      >本来この分野はSONYが強かったはず。なぜAppleに奪われたのでしょう。
      敵はAppleではなく、サムスンです。Android陣営内での熾烈な競争に勝って、シェアトップになったとしても、スマホ業界の10%に満たない利益シェアを得るにすぎません。SONYはMicrosoftとGoogleの被害者ではないでしょうか。「同じWindowsパソコンなら、安い機種を選ぶ」と言うまっとうな理由の前に、VAIOブランドも通用しなく撤退。SONYのスマホ事業は赤字。WindowsとAndroidが安く買えるというのは、消費者にとってのメリットでしかありません。確実に利益を得るのはMicrosoft、Google、Appleです。Windows、Mac、iPhone、Android、どれが売れてもアメリカ企業が儲かるということです。反Microsoft、反Appleとか、アメリカ様の手のひらの上でしかないと思えてきます。パソコン、スマホ、どちらも日本企業は撤退するしかないでしょう。
      SONYと言えど、OSを提供してもらい、ハードを自由に作らせてもらえる立場でしかありません。MicrosoftとGoogleにとって、SONYは鵜飼いの鵜の一羽にすぎなかったのです。Android OSそのものは無償でGoogleに対する支払いはありませんが、Microsoftの特許がAndroidに使われているとして、サムスンをはじめとするAndroid端末ベンダーからライセンス料を徴収しているそうです。なんで、Microsoftにライセンス料が?と思いますよね。検索してビックリしました。
      MicrosoftのようにOSを独占、AppleのようにOSとハードを独占。日本企業も同じようなことをしなければ勝ち組にはなれないでしょう。
      PS4は、SONYがハードを独占していますので、Appleに近いビジネスモデルでの成功と言えるでしょう。PS4のOSはFreeBSDですが、CPUはAMDです。ゲーム機市場でも、アメリカ企業のAMDが儲かる仕組みです。パソコンのCPUはIntel、ゲーム機のCPUはAMDと言うのは、棲み分けですね。
      半導体が売れれば、信越化学工業が儲かると言うのは、あまり知られてません。日本企業は目立たないところで利益を出すしかないのでしょう(自動車産業は除く)。

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