«

TOYOTA LEVIN (TE-71)

3月  2016
19
Sat
Category Category:Automobile
Tag Tags : , ,

私の初めての車です。この車を買った頃には、既に有名なAE-86の新車が走り回っていたのですが、私に新車など買えるわけもなく・・・。

ただ、DOHCエンジンにはこだわったのです。積まれているエンジンは1600ccのDOHC。2T-GEUです。初代のLEVINにもこのエンジンが積まれていて、「暴れ馬」と呼ばれていました。その最終版のエンジンです。

今見ると角ばっていますねぇ。エンジンも懐かしさを感じます。このエンジン、小さくトヨタのマークの他にヤマハのマークが書かれているんですよ。まだトヨタ単体でDOHCエンジンを作れなかった時代です。

TE-71
16031901

2T-GEU
16031902

Comments

  1. 夜空 より:

    こんにちは。
    EFIってこんなにも古い車からあったのですね!
    電子制御の燃料噴射システムは私が車の免許を取った頃くらいから
    流行り始めましたが、私の最初の車はキャブレターの1300cc SOHCカローラでした。

    当時、バイクにも興味があり中型免許を取得しましたが燃料噴射装置といえば
    ホンダNRが高値の華でした。750cc4気筒32バルブ楕円ピストン、小売価格
    520万円というバケモノでしたが、自分のバイクはもちろんキャブレター車でした。

    燃料噴射1600ccダブルオーバーヘッドカムシャフトとなれば
    当時は最強クラスのエンジンなのではないでしょうか? 凄い!!!

    • NIMITZ より:

      夜空さん、こんにちは。
      EFIの出始めの頃だと思います。写真ではわかりづらいですが、横のラインに「TWIN CAM EFI」とわざわざ書いてあります。そうすると、私は今までに電子制御燃料噴射装置の車しか買っていないということかな?(笑)
      バイクはあまり詳しくないのですが、原付きバイクは乗っていました。スズキのRG50Eというバイクです。520万円とはお化けバイクですね。そんなバイクがあったとは。私がその頃好きだったのはスズキのGSX400Fだったなぁ。ただ、現実には車の方へ興味が行ってしまったのでバイクの免許は持っていません。
      2T-GEUというエンジンはもっと昔は最強だったのですが、私がこの車を買う頃にはAE-86レビン・トレノがあり、4A-GEUという1600DOHCで16バルブのエンジンが登場していたので、あまり陽の目を見なかったです。AE-86は今のTOYOTA 86の元になった車です。

Leave a Reply

RSS Comment feed





Trackback URL

 

Trackbacks