空母の錨(いかり)
Jan 2007
22
Mon
あまり見ることが無いので、今日はこの話題を。横須賀基地を事実上の母港としていて、日本には馴染みの深い空母USSキティ・ホークの錨(いかり)の写真です。さすが9万トン近くある空母の錨です。でかい!重さは30トンあるそうです。
USSキティ・ホークもうすぐ引退です。代わりに原子力空母USSジョージ・ワシントンが来ることになっています。米海軍で実戦配備の通常型空母はUSSキティー・ホークしかありません。後はすべて原子力空母です。
先日新空母の命名式が行われました。名前はUSSジェラルド・フォード。先日亡くなられたフォード大統領の名前が付けられました。その空母は三十数年ぶりにフルモデルチェンジとなました。USSニミッツ級空母は10隻作られ、バトンを渡すこととなります。











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ずいぶん昔ですが、空母機動部隊は1兆円とかって聞いたことがあります。
今ではそれどころじゃないかもしれませんね。
なんにしても天文学的な金額です。
こんにちは。
30トンのイカリですか。さすがにでっかいですね。
でも空母の規模(9万トン)を考えるとなんか小さいような気がするのですが、
このくらいの大きさで大丈夫なんでしょうかね。
まあ空母自体が大きすぎるのですが。
今度の空母は元大統領の名前が付くのですか。
アメリカならではですね。
でもなんか呼びにくいかな。
★torotorotororiさん★
こんばんは。
私も聞いたことがあります。空母機動部隊だったか空母単体だったか忘れましたが、年間維持費が1兆円すると。日本の防衛費が5兆円弱ですから、空母機動部隊なんか持てはしませんね。
アメリカの国防予算は50兆円以上ですから、現役空母を12隻も持っていられるのでしょう。50兆円といえば日本の国に入る歳入額と一緒ですからね。やはりアメリカは超大国です。
★100-400IS師匠★
こんばんは。
確かに空母の規模からいって重いのか軽いのか分からないですね。
ただ漁船で30トンというと結構大きい船になりますが、空母はそれがイカリの重さだというところが面白いです。
最近のアメリカ海軍の空母の名前は元大統領の名前が多いのです。USSドワイト・D・アイゼンハワー(CVN-69)、USSセオドア・ルーズベルト(CVN-71)、USSアブラハム・リンカーン(CVN-72)、USSジョージ・ワシントン(CVN-73)、USSハリー・S・トルーマン(CVN-75)、USSロナルド・レーガン(CVN-76)、ジョージ・H・W・ブッシュ(CVN-77)。多いでしょう。(^v^)
この中からUSSキティ・ホークに代わりUSSジョージ・ワシントンが横須賀に配備される予定です。
日本で海上自衛隊の護衛艦に吉田茂とか佐藤栄作なんてつけたらおかしいですけどね。アメリカは変じゃないのですね。ニューヨークの空港もジョン・F・ケネディ空港ですものね。文化の違いですね。
こんばんは。
いかりが30トンですか。凄い重さですね!
これを重機につけたらひっくりかえるでしょうけど
ビルなども簡単に壊せますね。いかりの怒り恐怖!(寒)
キティ・ホークも引退時期なんですね。
★一緒に夜空眺めようさん★
こんにちは。
30トンのいかりを下ろすときはいいですが、引き上げるのは大変そうに思います。パワーのあるモーターとかを使っているのかな?
ビルの解体作業にはもってこいですね。それに耐えうる重機があればの話ですけどね。
キティ・ホークが就航したのが1961年ですから、もう46年経ってます。この空母以外は原子力空母ですのでそろそろ引退の時期なんですね。次に来るジョージ・ワシントンを見てみたいです。気が早いですね。(^v^)