シリコンHDD
USBメモリーも大容量化が止まりません。写真はバッファローから発売された「シリコンHDD」。なんと16GBもの容量があります。一つ疑問に思ったのは「シリコン」と「HDD」は別物だろ~、ということです。シリコンは半導体、HDDはディスクに磁気で記録するもの。説明書をよく読んでみました。
この形から分かるように、これはシリコンでできています。ただ、パソコンはHDDと認識するそうです。今までのUSBメモリーはリムーバブルと認識していました。HDDとして認識することによりNTSFフォーマット(XPやVistaのHDDのフォーマット)ができ、NTSFフォーマットが出来るということは4GB以上のファイルを保存できるということになります。そんなにでっかいファイルを見たことないですけどね。
これは業務用なのかもしれません。ただ、ポータブルHDDよりは小さくて、衝撃に強いので便利でしょうね。ただ、16GBでは中途半端なように感じます。30GBくらいあれば、Windowsのシステムのバックアップに使えるのですが。それにしてもCFカードもSDカードも、ドンドン大容量化が進んでいますね。20年前はKBの時代でした。10年前はMBの時代。今はGBの時代です。もうすぐTBの時代が来るのでしょうね。どこまでいくのでしょう。






























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