F-117が引退
Apr 2007
7
Sat
世界初のステルス戦闘機であるアメリカ空軍のF-117Aナイトホークが2008年までに完全に引退させる計画だそうです。約60機作られました。

F-117Aは1976年に極秘に開発が開始され、1982年に実戦配備されたステルス戦闘機です。1991年の湾岸戦争やイラク戦争で活躍しました。コソボ紛争では1機撃墜されています。戦闘機としてはとても早い引退です。考えられるのが、ステルス性がもはや古く、維持管理が大変なのと、空中戦能力がまったく無いため、敵戦闘機に見つかると対処しようがないというのがあげられると思います。
形状が特殊で、ダースベーダーでも乗っていそうな戦闘機でした。こんな形で空を飛べるんかい、と思ったものです。湾岸戦争前は夜しか飛ばさず、ずっと機密扱いの戦闘機でした。私もこの戦闘機を知ったのはだいぶ後になってからです。でも、こんな変な戦闘機でも引退となると寂しい気持ちになります。日本で購入してはいかがでしょう。











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こんばんは。
これが開発された時は私は小学生低学年ですね。
この戦闘機は45度の角度でレーダーを同じ方向に
返さない、塗料もレーダーを吸収するということで雑誌に有名になったことを
覚えています。でも、その記事を読んだのは6年ぐらい経過した中学生の
ころでした。当時は凄い戦闘機ができたとびっくりしましたが、
どんどん新しい戦闘機ができていくのにもっとびっくりです。
★★一緒に夜空眺めようさん★★
こんばんは。
この飛行機を初めて見た時には「なんじゃこれ~」って感じでした。
見るからに「ステルス」って感じの戦闘機ですよね。
それでいろいろ調べると、レーダーに写りにくいのであって、写らないのではないんですってね。角度によっては補足される可能性もあるそうです。
コソボ紛争で1機撃墜されていますからね。
F-15イーグルはF-117ナイトホークより古い設計ですので、まさかもう引退とは思いませんでした。第一世代のステルス機はメンテナンスが大変なようですね。
なによりドッグファイトに弱いというのが空軍としては痛いと思います。
まだまだ新型兵器かと思っていたらもう引退ですか。
後継機はもうできているんでしたっけ?
軍需産業はどんどんモデルチェンジしてくれた方がありがたいでしょうね(笑)
こんにちは。
私もステルス戦闘機と聞くと最新の飛行機だと思ってしまいます。
確かにステルスでも攻撃が出来ないのでは、偵察以外には使えませんね。
もちろん無意味な攻撃や戦争は反対ですけど。
この戦闘機も飛んでいるところや上から見るとカッコイイですが、
陸上で止まっているところは・・・ちょっとカッコよくないですね。
★★orotorotororoさん★★
こんばんは。
私もこの戦闘機は新しいのかと思っていました。
ところが極秘に開発された戦闘機のため結構古かったようです。
でも、航空自衛隊の主力、F-15Jイーグルよりは少し新しい機体なんですけどね。
後継機種はいちょうF-22Aラプターのようですが、よく分かりません。
軍需産業は儲かりますね。次々と大型プロジェクトをやらせてもらえるんですから。
日本の軍需産業は指をくわえてみているだけですからね。
武器輸出三原則がありますから。
★★100-400IS師匠★★
こんばんは。
そうですよね。ステルス戦闘機って最新の戦闘機だと思いますよね。
私もそう思っていました。引退すると聞いて「なんで?」と思ってしまいました。
使い道が限られている割には維持費がかかるんでしょうね、きっと。
それに、案外古い戦闘機だということを知りました。
有名になったのは湾岸戦争以降ですが、1970年代の戦闘機だったのです。
といってもF-15だって1970年代の戦闘機ですけどね。
写真を二枚載せましたが、飛んでいるところは結構カッコいいですよね。
でも、地上に降りると悪魔でも乗っていそうな不恰好な形に見えます。