宇宙輸送船は使い捨て
Jul 2008
21
Mon
宇宙関連で使い捨てではないのはスペースシャトルくらいで、ほとんどの物は使い捨てです。国際宇宙ステーション(ISS)へ物資を運ぶ宇宙輸送船もやはり使い捨てとなります。ISSには人間がいますので水、食糧などを運ばなければなりません。日米欧露の共同作業です。
日本はH-II AロケットでHTVという輸送船を打ち上げる予定です。年に1回のペースだそうです。気になるのが金額ですね。H-II Aロケットが約100億円。HTV輸送船が約140億円。つまり1年に1度約240億円が消えることになります。ISS維持もお金がかかります。
HTVはISSにドッキングして荷物を渡した後切り離されて、南太平洋へ向けて地球に再突入し、大気圏で燃え尽きつように出来ているそうです。地上には何も落ちてきません。しかしなんだかもったいないですね。スペースシャトルの新型を作る構想ってないのでしょうか。日本が作れれば最高なんですけどね。











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宇宙はごみだらけなんですね。
いずれ燃え尽きるとしても、使い捨てばかりでは、心配です。。。
いつか衝突事故でも起きるかもしれませんね。
北海道涼しいですか・・・
こんばんは。
確かにもったいない話ですね。でも140億円を持ち帰るためにはやはり大変なお金がかかるのでしょうし、しょうがないことなんでしょうか。