無人機の戦闘航空団
アメリカ空軍は、第174戦闘航空団(174th Fighter Wing)配備の戦闘機の構成をF-16戦闘機からMQ-9リーバー無人航空機に改編したことを発表しました。無人航空機だけで戦闘航空団を編成するのはアメリカ空軍史上初めてとなります。F-16のパイロットは全員8月5日付でイラクからの帰国命令が出されており、航空団は秋までに再編を完了させるとのことです。
MQ-9は、無人偵察機として開発されたMQ-1プレデターの戦闘能力を強化した物で、初の無人対人攻撃機となります。MQ-9は格闘戦闘能力はないため、制空権がない空域での本格的な戦闘攻撃任務に就くことは難しいですが、30時間にも上る連続飛行能力と静穏飛行性能を活かして上空で待機し、敵がアジトから姿を現したところを急襲攻撃をかけるというテロリスト任務に使われるようです。
なお、無人航空機と言っても人間が操縦しており、イラクからはるか遠いアメリカ本土から衛星無線を通して遠隔操縦するそうです。パイロットは2人いて、交替で操縦しますが、自動操縦も可能なため、30時間貼りついている必要はないようです。まるでビデオゲームのような感じになってきました。ちょっと怖いですね。











Comment feed


















無人機の戦闘航空団が、いよいよ現実化するのですね。
なんか不気味です。
以前、船もありましたが、無人の戦闘マシンというのは考えさせられます。。。
ハッキングされて異常行動起こしたりしないですかね。
アメリカの考えることは、時々われわれの理解を超えてます。
軍事関係につぎ込むお金は天文学的ですよね。
それでもアフガニスタンの情勢は悪化しているらしいですorz
ついにできたか・・・。
って感じですね。
それにしても、アメリカ本土から操縦ってのがすごいですね。
ますます、戦争がテレビゲームになって行きますね・・・。
昨日はイラク。
今日はアフガニスタン。
明日は北朝鮮で戦いますっていうパイロットが現れるかもしれませんね。
戦争の乱発だけは勘弁してください・・・。
こんばんは。
これがテレビゲームのような気軽な戦争になったら恐ろしい事ですね。
ゲームで人が死ぬって現実にありえなく無い時代になってきましたね。
理性のある国だけが持つなら良いですが、技術は漏れていずれかは普及しますよね。