米空軍のスペースシャトル
Aug 2008
25
Mon
下の写真の中央下に小型のスペースシャトルのような物体が付いていると思います。これはアメリカ空軍が運営する無人のスペースシャトルだそうで、11月にもアトラスV型ロケットで打ち上げられるとのことです。知らない間にこんな小さなスペースシャトルを作っていました。
アメリカ空軍研究所とボーイングが「X-40」という名で共同研究をしていたもので、その後一回り大型化され「X-37A」となりNASAに移管。しかし、そのNASAもオリオン宇宙船に集中しなければならなくなったため計画を中止。再び空軍に移管され研究が進められてきたものだそうです。名称は「X-37B」となっています。
日本にも「HOPE」という無人スペースシャトル型の宇宙船がありましたがあれはどうなったのでしょう。もはや翼がついて宇宙から滑空して帰還する宇宙船はなくなるのかと思っていましたが、空軍が開発していました。どういう使い方をするのか分かりませんが、NASAより予算が多い空軍ですので期待が持てそうです。











Comment feed


















体調のほう大丈夫ですか?
お体大切にしてくださいね。
体調は浮き沈みがありますから、元気出して行きましょう(^_^)v
こんばんは。
輸送機よりも大きなスペースシャトルですね!
後ろの風力発電が印象的です。
体調大丈夫ですか?
ぽちっと☆
へえ、こんなミニスペースシャトルあったのですね。
全く知りませんでした。
無人なんですか。
この本当の目的は何なのでしょうか?
宇宙開発には生かされるのでしょうか?
興味深いですね。
こんばんは。
こんなシャトルがあったんですね。この輸送機はいったいどうやって飛ぶのか想像しにくい形ですね。
昔は航空機の上にシャトルを乗せて飛んでいたと思うのですが、今度は下になったのでしょうか。