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ジャンボジェット機の生涯

Sep  2008
3
Wed
Category Category:Aircraft
Tag 

スウェーデンの航空会社、トランスジェット社は航空会社ですので当たり前ですがB747-200ジャンボジェット機を保有しています。2006年までチャーター機として使い、今はストックホルムの北にあるアーランダ国際空港で保管しています。他社へ売却したかったのですが型式が古く、おまけに原油高騰で大型機は売れない時代に。2年以上野外に放置していたためについに飛行困難になってしまいました。

そこで発想の転換です。なんとホテルとして使われることになりました。その名も「ジャンボ・ホテル」。おいおいそのまんまかい、というネーミングです。内部はすでに改装作業が終了しており、2段ベッドと座席シートの個室になっているそうです。

とはいっても空を飛ぶために作られた航空機。部屋はかなり狭く限られた空間です。はたしてこのホテルは成功するでしょうか。でも1度は泊ってみたいような気がします。子供には喜ばれるかもしれませんね。ただ空港に近くないとできない技です。B747は国道は走れませんからね。

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Comments

  1. 模糊 より:

    へえ、これは面白い話題ですね。
    うーん、珍しい体験ですので人気が出るかもしれませんが、居心地はどうでしょうか?
    トイレ・バスはどうなるのかな?
    私の利用する山小屋よりは良いでしょうが、ホテルとしてはイマイチのような気が・・・
    試しにスウェーデンまで行って泊まってきますか(笑)

  2. こんばんは。
    これは面白そうですね。貨物室をぶち抜けばかなりのスペースになるのでしょうか。
    ホテルリゾートは楽しめそうにないでしょうが、空港ホテルとしては最高でしょうね。

  3. torotorotorori より:

    なるほど。
    客船ホテルは珍しくないですが、飛行機ホテルは初めて聞きました。
    映画で見るエアフォースワンはちょっと寝れそうな雰囲気もありますが。
    最新型のファーストクラスは個室もあるみたいですよ。
    ココログはバージョンアップで機能が増えました。お絵かきとか‥
    ライトボックスも導入したのですが、不具合が発生して機能停止中だそうです(>_<)

  4. こんばんは。
    ジャンボホテルとはそのまんまですね。
    747-200って1970年代からの機体でしょうか。
    たしかに狭いですね。 カプセルホテルよりは良いでしょうけど、
    空間の使い方次第でしょうね。
    ぽちっと☆

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