無人兵器同士の戦い
アメリカ軍の兵器開発を見ていると、SFの世界が現実になりつつありますが、ついに無人攻撃機が無人の戦闘車両を爆撃するという無人兵器同士の戦いが8月下旬にあったことが明らかになりました。遠隔操作とはいえついにロボット同士が戦う日が来たことになります。
この無人攻撃機とはアメリカ空軍のもので、先日お伝えした無人機の戦闘航空団のMQ-9リーバーです。イラク南部を偵察中に不審車両を発見。確認したところ、この不審車両は爆弾を搭載した無人の攻撃車両と判明。空軍はMQ-9に搭載したGBU-12レーザー爆弾を使ってこの車両を破壊しました。
今回の出来事で驚くことは、無人兵器同士の戦いという他に、MQ-9が1機で偵察し、確認し、攻撃したということです。すべてをたった1機の無人機で完結しています。F-16Cの戦闘航空団がMQ-9に入れ替わった理由がこれで分かりました。そしてそれが正しかったことを実証しました。戦争は新たな兵器を作り出します。これだけコンピューターが発達すると、この先が怖い感じがします。
MQ-9リーバー











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こんばんは。
鳥肌が立ちそうなお話ですね。イラクにも無人攻撃車両があるのも驚きですが、それを無人の…。頭が混乱してきました。(^^;)
スターウォーズかターミネーターの世界ですね。
エピソード2とか3あたりだったかな。
大量のロボット兵士が出てこなかったでしたっけ。