シャトルのエンジン
この写真は10月8日に打ち上げ予定のスペースシャトル「アトランティス」の3つあるメインエンジンのうちの一つです。専用の車両でシャトル格納庫へ向かうところです。メインエンジンはスペースシャトル本体のお尻についているエンジンです。横の鉛筆形の大きなロケットは補助ロケットとなります。
ロケットエンジンの機械部分ってそんなに大きくないものですね。ここで水素と酸素を混合させ、爆発力で飛ばすんですね。アメリカにとってはもはや当たり前の技術ですが、日本にとってはまだまだ最先端技術の一つです。日本はH-2ロケットを作る時、このエンジンの開発にとても苦労しました。
このエンジンは二段燃焼サイクル方式液体燃料エンジンというそうですが、日本のH-2A、欧州宇宙機関のアリアン5も同じ方式だそうです。一つ違うのはスペースシャトルは再利用するところです。他は使い捨てですね。実はこの再利用がとても大変でお金がかかるそうです。そこで次期有人ロケットから使い捨てに戻ることになりました。もったいないですけどね。











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こんばんは。
地球の引力からの脱出速度を生み出すエンジンにしては小さい感じがしますね。
これって航空機には使えないのでしょうかね。温暖化問題に貢献できる気がするのですが…。(^^;)
アポロの月着陸から40年。
いまだに日本の衛星打ち上げが失敗するのを見ると、どうなってんのかな~と思います。
お金のかけ方が少ないんでしょうか。
再利用するのは、お金がかかるんですね・・・
また使い捨てに戻るというのは考えさせられます。
難しい問題ですね。
地上のゴミ問題とも共通する難題のような・・
宇宙開発には夢があるだけに、うまく行ってほしいです。