Flip 3DをXPに導入編
パソコンをやっているとウインドウをたくさん開いてしまうことが結構あります。VistaではFlip 3Dというのがあり、かなり役に立っています。Flip 3Dとはこれです。
この機能がXPでも使えるソフトがあることを知りました。もう皆さんご存じかもそれませんね。名前はWinFlip。こういう便利なソフトは買収されてシェアウェアになることが多い中、このソフトはフリーです。Vistaとほとんど変わらない動きをするそうです。操作は「Windows」キー+「Tab」キーを押すと順次画面が変わっていきます。慣れるとかなり便利な機能です。
導入方法はソフトをダウンロードして解凍し、できたフォルダをマイ ドキュメント(他でもいいです)に移します。そのフォルダの中の「WinFlip.exe」ファイルをダブルクリックすると起動します。次にタスクバーの右側にアイコンができていますので右クリックし「language」から日本語を選びます。そして「設定」→「その他」を選び「スタートアップに追加」をクリックすると次回から自動的に起動するようになります。XPの方はまだまだ多いと思いますのでいかがでしょうか。
Download → こちらから











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VISTAの発表からずいぶんなりますが、まだまだXP組み込みのPCが売られているようです。
XPのサポートが終了するような話もありましたが、どうなったんでしょう?
企業や学校のPCは依然としてXPが主力のようです。
こんばんは。
Vistaの3Dの画面はとてもきれいで羨ましかったのですが、XPでも出来るんですね。早速試してみたいと思いました。
我がブログも立ち上げていただいているようで、とても嬉しいです。(^^)v
横レスすみません。
XPのサポートは、延長サポートを含めると2014年まであります。
Vista(Home Premium/Ultimate)のサポートは2012年までです(Vista Businessは延長サポートを含めると2017年まで)。
2012年までのVistaのサポートが、延長される可能性は低いと思います(マイクロソフトの公式発表)。
XPはSP3が登場していますが、SP4が登場する可能性がでてきてます(公式発表ではありませんが)。
Flip 3DをXPで使ったことありますが、私には、いまひとつでした。
>マイクロシフトの発表はころころ変わりますからね。
XPでは、延長、さらに延長……と言う反省(?)から、マイクロソフトに規定ができたそうです。
一度、決めたサポート期間は延長しないと言う規定です。
Vistaには、その規定が適用されるとのことです。
Vistaのサポートが延長される可能性があるのは、
2012年までに、普及率でXPを超えた場合。
Windws 7が、2011年までに登場しなかった場合。
だと、私は思います(個人的な推測ですが)。
Vistaそのものは、完成度は悪くないと思います。Vistaの必要性は個人的問題ですし。
ただ、企業や公的機関に導入されるとなると私は反対です。
企業の規模によりますが、10000台以上のPCを、ハード&アプリを新しくする必要がある場合、これらの費用が、なんらかの形で消費者が負担することになる可能性がありますから。公的機関は税金が使われるので反対です。