2機のシャトルが発射体勢
10月10日に打ち上げ予定のスペースシャトル「アトランティス」。今回のミッションは高度600kmにあるハッブル宇宙望遠鏡を修理することが最大の任務となります。しかしこれはとても危険なミッションで、もしアトランティスで事故が起きた場合、高度400kmを回る国際宇宙ステーションへ避難することは遠すぎて不可能だそうです。
そこで今回スペースシャトル史上初めて2機のスペースシャトルが発射態勢に入ったというわけです。手前が今回打ち上げられるアトランティス。奥がホットスタンバイ状態となるエンデバーです。アトランティスに何かあれば数時間でエンデバーが救出に行くという体制をとっています。
この写真はとても珍しいことになります。なんだかわくわくしました。もうこういうことはないかもしれません。2010年引退はほぼ決定のようです。2011年からロシアのソユーズを買い取ることに、グルジア問題で反対していた連邦議会がNASAの説得で賛成に変わりました。それにしても金融不安で大変なアメリカですが、底力はありますね。日本でH-2Aロケット2機発射態勢は不可能だと思います。











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こんばんは。
二機のスペースシャトルの並んだ写真もすごいですが
その間に虹がありますよね。 偶然ながらすごいお写真です。
確かに日本には二刀流の国力はありませんね。
やっぱりアメリカはすごい国だと再認識させられます。
ぽちっと☆
2機のスペースシャトルが出動‥
まさに「ディープインパクト」並みですね。
じゃなきゃ、サンダーバードの太陽号救出作戦かな(古)
アメリカのすることは、スケールが飛びぬけてますね(゜o゜)
二基のシャトルが準備されているのですね。
これはスゴイ景観でもありますね。
実際に使うような事態にならなければ良いのですが・・・
ハッブル望遠鏡もメンテナンスが大変ですね。
成功を祈ります。
こんばんは。
2機のシャトルが準備態勢に入るなんて、考えることがすごいですね。
ハッブル望遠鏡はとっくに寿命を過ぎていたと思うのですが、もう一度修理をするというのはそれだけの価値があるということなんでしょうね。
シャトル同士がドッキングすることが出来るんですね。実現してほしくはないですが、どうやってドッキングするのかとても興味があります。