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Panasonic

Oct  2008
2
Thu
Category Category:Economy
Tag 

ついに「松下」の名前が消えましたね。松下幸之助氏といえば神様みたいな人です。その名前を社名から外すのは相当の努力が必要だったのではないでしょうか。考えてみると、ブランド名と社名が違う大企業はほとんどないですね。今考えましたが思い浮かびません。それだけ特殊な存在だったんですね。

個人的にはNationalブランドが消えることに寂しさを感じます。家の中にNational製品が結構あるのです。松下電器=Nationalの方がイメージが強いですね。Panasonicはまた別のブランドというイメージです。これから洗濯機や冷蔵庫にもPanasonicというロゴが入るんですね。音楽や映像が出そうです。(笑)

海外はとっくにPanasonicに統一されていますので、問題は日本だったようです。ご年配の方は「ナショナル」ブランドで育ってきました。しかし、世界一の電器メーカーを目指すには、いつかはブランドを統一しなくてはいけなかったのでしょう。トヨタが「LEXUS」という別ブランドを立ち上げたのとは反対になりますね。面白いです。

パナソニック株式会社になってます。看板だけで200億円かかるそうです。

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Comments

  1. torotorotorori より:

    あっかーるーいナショナール‥ラジオー、テレビー、なーんでもナショーナル♪
    って、今でも耳についてます。
    昔、ナショナルキッドという番組もあったんですよ。
    NIMITZさんは見たことないでしょうね~ エルロヤ光線‥懐かしいな(^^)

  2. こんばんは。
    今、NIMITZさんのお好きな国にいます。
    そこからのコメントです。
    ナショナルブランドが消えるのは寂しいですね。
    でも、パナソニックに統一することで会社が
    元気になってくれればうれしいことですね。
    ぽちっと☆

  3. こんばんは。
    確かにPanasonicの洗濯機から映像や音が出てきそうですね。
    私はPanasonicの炊飯器を使っていますが、これを買ったときも少し違和感を感じた記憶があります。(^^;)
    昔、日産の海外ブランド名がダットサン(DATSUN=ダッツンと呼ぶ国もあったとか)だった時期もありましたね。

  4. 模糊 より:

    白物家電は、ナショナルですよね。
    私の子どもの頃は、関西ということもあって電化製品はナショナル一色でした。
    ただ趣味系は、パナソニックですね。
    ブランド名とは不思議なものです。
    やはり世界市場に通用しなければだめなのですね。

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