ObjectDock運用編
「ObjectDock導入編2」に続き今回は運用編です。どんなソフトなのかを簡単に書いていこうと思います。とても簡単でパソコンを使用するのが大変便利になるのでお勧めのソフトです。無料ですしね。
ソフトやフォルダ、ファイルをDockに登録する方法ですがとても簡単です。ソフトなどをドラッグしてDockの上でドロップするだけで登録されます。ソフト(Adobe)を例にやってみますと・・・。
Windowsのスタートを開きソフトをドラッグします。
Dockのうえにドロップします。これで登録完了です。
登録したソフトやフォルダ、ファイルがいらなくなった時は、Dockから上にアイコンを外すだけです。Dockの上では消えますが、本体は残っています。ショートカットと同じ要領です。
アイコンをDockから外します。
煙になって消えてしまいます。これだけです。
アイコンは自由に並び替えできます。ドラッグ&ドロップで好きな所へ移動します。
ソフトを起動したりフォルダやファイルを開くにはアイコンをクリックします。
マウスカーソルを当てるとアイコンが大きくなります。
クリックするとアイコンが3回飛び跳ねます。これが面白いです。
(プロパティで違う動作に変えることができます。)
使い方は実に簡単です。Windowsにも標準搭載してほしいところです。普通はショートカットをデスクトップに置いておくか、スタートボタンから起動させたり開いたりとなりますが、Dockはワンステップで起動したり開いたりできますし、デスクトップがアイコンだらけになりません。ぜひお勧めするソフトです。
Mac OS X Leopard風とは違うDockもあります。プロパティで変更できます。今回はLeopard風にするやり方を書きました。私が気に入ったものでして。(^^)ゞ
Dockにアイコンを並べると、アイコンが前の方に並び、奥行きが感じられないところがあります。奥行を出すにはアイコンに一工夫しなければなりません。そのためにはアイコンをネット上から入手する必要があります。
お勧めのサイト→deviantART
入手したら画像ソフトでアイコンの下の方に空間を作ります。
これでDockのテーブルの上の真ん中あたりにアイコンがきて、見やすくなります。ちょっと面倒ですが、Mac OS X Leopardのアイコンは、下の空間にアイコンの反射がある形になっているので、空間だけ開けてみるのがいいかと思います。反射を付けるのはちょっと難しいです。ただ、Dock全体に反射を付けるソフトもありますので後日ご紹介します。





































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