日本の戦闘機開発
Oct 2008
6
Mon
国際航空宇宙展というのが日本でやっているそうですが、その中の目玉が防衛省ブースに展示されている「全機実大RCS試験模型」だそうです。正式な名前はありません。この模型はステルス性能と高機動性を両立した戦闘機を研究するために作られたそうです。日本もこつこつと研究しているんですね。
この研究は防衛省技術研究本部が中心となって行っているもので、模型は三菱重工が作成したそうです。大きさはF-15クラスというので実物大ですね。この模型を使ってレーダー断面積を調べているそうです。ですので、もし実用化されてもこの形とは全く違うものになるでしょうね。しかし一般来場者は撮影禁止で警備が厳重だったといいますから本格的なのかもしれません。
なかなかカッコいいのでは。
退役したF-1戦闘機のコックピットを流用しているそうです。
なんとなくF-22ラプターににているような・・・。













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こんばんは。
完全に日本独自で開発しているものでしょうか。せっかく作るのなら世界一のものを作ってほしいですね。それを使うかどうかはもちろん別問題ですが…。
「撮影禁止」と書いたものの写真を見るのは、少し不思議ですね。(^^;)
そんな展示会があったんですね。
知っていたら見に行きたかったです。
売ってくれるかわからない物を待っているより、
作った方がいいような気がします。
急に作るのやめたなんてこともありましたし・・・。
↑AH64