Mac Book
アップルから新型Mac Bookが出ましたね。個人的なお話で申し訳ないのですが、私はMacが嫌いなんです。どうしてそうなったのかといいますと、会社でパソコンを導入するときに、Macを導入すべきだというものがいて、大喧嘩になったことがあるのです。仕事の内容は事務です。事務仕事にMacを使うなんて聞いたことがありません。唖然としてしまいました。
Windowsが世界で90%以上を占めていた時代です。Macは5%ほど。ファイル形式の違う、最新のOfficeも走らないMacは論外だと私は思っていました。結局総務部と同時購入だったのでWindowsパソコンになったのですが、いつもWindowsの悪口を聞かされ、私が反論するという有様でした。なんで私がWindowsを擁護しなければならないのか不思議でしたけどね。
そういうMacも今ではWindows PCと中身は同じになりました。いわゆるDOS/V機ですね。ですのでMacでWindowsが走ります。それにしてもMacは高級品ですね。アルミ彫りボディで高級感を出していますからね。いまやネットパソコンがヒットする時代。パソコンはもはや道具ですから高級感って必要がなのかちょっと疑問ではあります。Appleはパソコンは道具ではなくブランド品という戦略なんですね。
ご指摘を受けて気付きましたが、私はMac嫌いではなくMac信者嫌いなんですね。理由としてOS X Leopardは素晴らしいOSだと思っています。Mac Proなんかもいいですね。カッコいい。一つ一つは好きなんです。あとこれでWindowsと互換性あればなぁ。ジョブスさん、何とかなりませんか?
Mac Book。デザインは洗練されていますね。でも高すぎます。(T_T)











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正確には、Macが嫌いと言うより、「Mac導入を主張し、Windowsの悪口を言い続けた会社の同僚が嫌い」ですね。Macそのものは無関係です。別に好きになってもらう必要はありませんが(苦笑)。
それで、Vistaのサポートが2012年までなのですが、抗議が殺到しますかねー。Vista→XPへのダウングレード販売などを含めると、Vistaは、それほど、普及しないでしょう。マイクロソフトは、大手PCメーカーに対して、「Windows XP」を一部「Vista」マシンに同梱すること、および、工場でXPにダウングレードしたVistaマシンを販売することを6カ月間延長。Windows XPを2009年7月31日まで提供することを明らかにした。とのことです。
2007年のVista販売時には、XPのサポートは延長サポートを含めると2014年まで、Vistaサポートは2012年までと発表されてました。
家電量販店のPC売り場で、「XPは延長サポートを含めると2014年」「Vistaのサポートは2012年まで」とポスターなどで知らせたほうが親切ですけど、ありえないでしょう。
サポートは2012年までと、知っていて購入された方は、文句は言えないと思います。
個人でも事務仕事を目的とする方は、XPを購入するはずですから。企業のほとんどが、XPを購入しています。
私は、あと、10年くらいは、XPを使っていきたいのですが、Windows環境には不安を感じます。同時期に、XP、Vista、Windows 7が存在するとなると、同じWindowsなのに、アプリ、ファイルの互換性が完全ではない状況になってしまいますから。
Mac Bookですが、小数の価値を見いだしてくれる人向けですね。デザインだけでなく、究極のGUIに魅力を感じる人がいますから。
古くからPCをやっている人はMacファンが多いんでしょうか。
私は道具としてしか使っていないので、Macはさわったことがありません。
グラフィック系が強いんでしょうか?
将来、同時期に、XP、Vista、Windows 7が存在する状況が不安です。
Photoshop 7、旧型スキャナーを使いつづけたいのに、Windows 7では対応できない。サポート切れのOffice2000やOffice2003を使い続ける人たちも多いでしょう。Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パックが必要だったり面倒です。少数派のVistaやOffice2007 のために、XP+Office2003ユーザーは、面倒な仕事が増えます。Windows全体では90パーセントを超えているのに、XP、Vista、Windows 7 で、一種のOS地獄穴状態になってしまうでしょう。5パーセントのMacは、無視できる存在ですが、VistaやWindows 7 は、無視できませんから。Windows 98~XPで、理想的なOS環境を構築したのに、ホント、残念です。
Vistaの世界普及率はWindowsの中の30%とのことですが、調査方法にもよるでしょう。Vista Businessも出荷数に含まれ、XPにダウングレードした数を差し引くと、20%以下と言う数字になる可能性があります。
全世界のPCの平均スペックを考えると、Vistaが快適に動作するのは、先進国で販売された2007年モデル以降でしょう。中国を始め、Vistaでは動作が重くて使えないスペックのPCがかなりの部分を占める国が多いことを考えると、5年たっても、VistaやWindows 7 は普及しないでしょう。先進国でも、これから、消費が落ち込むでしょう。
VistaのUAC(ユーザーアカウント制御)が煩わしいのですね。無効にできるようですが、無効にしてしまうと、Vistaの良さがなくなりますよね。煩わしいので、無効にしている方も少なくないですが。
「Vista のエレベータ」は、使用されているのでしょうか。
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/instmng/softmng/vistaelevatr.html
「Vista のエレベータ」について。
http://homepage3.nifty.com/t-sugiyama/VE/VE.htm
Windows、アプリ、ハード環境のほとんどが、64ビットに移行するまで、XPを使い続けるつもりです。ネット接続のみ、Linuxにすることも考えています。
Macは昔からあこがれではありましたが、高かったので買うまでには至ってません。
私の場合はLinuxを使うためにWin95パソコン(いわゆるDOS/V機)を買いました。
仕事もUnix(後にLinux)だったので、Windowsを本格的に触りだしたのはXPになってからでした。と言うより、それまで一般向けにはWin9xベースですので、ブルーバックに耐えられませんでした。
XPになってようやく使えるようになった印象です。5年かけたVistaにはかなり期待したんですが…。
ちなみに、Linux用のソフトってすごい数ありますよ。もちろん市販ソフトはごく少数ですが。