苦痛光線
Oct 2008
24
Fri
戦争はいろいろな兵器を生み出します。このトラックに積まれている物。これも兵器の一種です。なぜかわからないのですがアメリカ陸軍ではなく空軍が開発したもので、「アクティブ・デナイアル・システム」という非殺傷兵器です。
どのような装置かといいますと、トラック後部のコンテナ上部に積まれている指向性のパラボラアンテナから高周波を周囲数百メートルの範囲に照射。この高周波を浴びた者は皮膚にあるコンマ数ミリの水分が瞬時に沸騰し、苦痛のためその場を逃げ出さざるを得なくなるとい兵器です。なので「苦痛光線(Pain Ray)」と呼ばれているそうです。
開発理由はイラクでの暴徒対策です。必要な人体実験を終え、配備待ちとなったところで待ったがかかりました。つまりイラク人だからといってこの兵器を使っていいのかということです。アメリカの警察は導入しませんからね。そのような国内世論により計画は座礁しているようです。通常の殺傷兵器はどんどん使われているんですけどね。世論も矛盾があります。











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これは怖いですね。
電子レンジを投射するようなものでしょうか?
いろいろ新兵器を考え出すものですね。
モバイルPC関連ですが、KING JIMから、ポメラというのが出ますね。
TXT書き専用マシンのようなので、私にピッタリ、買おうと思っています。
こんばんは。
すごい兵器を考えるものですね。要は電子レンジですよね。
電子レンジのドアについている網状のもので防護服を作ればしのげるのではないでしょうか。しかし想像しただけで鳥肌が立ちそうな兵器です。(^^;)
こんにちは。
なるほど、電子レンジビームが出るんですか。 (^^ゞ
ただ矛盾していますね、人を殺すようなミサイルなどは平気で、
電子レンジビームは駄目というのが。
どういう基準なんでしょうかね。
ポチっと。
恐ろしいですねー(>_<)
人間は地球上で一番残酷な動物です(ため息)
使うのはエイリアンが攻めてきた時だけにして欲しいですね。