ソユーズ宇宙船までもが
2010年にNASAのスペースシャトルは引退します。アメリカは2015年完成予定のオリオン宇宙船までは有人宇宙船を持たないことになります。その間はロシアのソユーズで国際宇宙ステーションへ飛ぶことになるのですが、ここにきて困った事態が発生しました。ソユーズを作っているロシアのエネルギア社が経営危機にあるというのです。
おそらく世界金融危機が影響しているのでしょう。資金繰りが厳しい状態なんだそうです。ロシア政府が援助すればいいのでは、と考えますが、この会社は国民の評判が悪いのです。1964年設立でソ連時代からある組織なのですが、国民からは膨大な国家予算を食いつぶし、ソ連を崩壊させた組織とみられているようです。
この問題は政治的に何とかなりそうですが、日本は一体どうするのかが見えてきません。国際宇宙ステーションに立派な実験室を作っておいて「行けません」では国民が納得しないでしょう。アメリカ議会はロシアのグルジア侵攻でソユーズを使うことに反対だったのですが、NASAの説得で予算を付けました。日本の現状を知りたいですね。











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こんにちは。
どうなるんでしょうかね。日本の宇宙計画は。
多分アメリカのNASAと同じ行動をとるんでしょうね。
日本が独自で計画できそうにもありませんし。 (^^ゞ
NASAと同じように動くしかないのではないでしょうか。
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