弾道ミサイル迎撃失敗
すでに報道でご存じかと思いますが、ハワイ時間で19日、海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい(DDG-176)」が発射したSM-3迎撃ミサイルが見事に目標の弾道ミサイルに当たりませんでした。(-_-;)
今回は昨年12月に続き2回目の実験です。前回は命中しました。今回はいつ弾道ミサイルを発射するかイージス艦には知らせないという実戦に近い形での訓練だったそうです。原因ですが、SM-3ミサイルは最後の段階で、赤外線追尾装置により弾道ミサイルを捕らえて撃墜するのですが、そのあたりがうまく機能しなかったようです。この実験には60億円もかかっています。
ミサイル防衛システム導入には約1兆円かかります。4隻のイージス艦と地上の11基地にペイトリオットミサイル(PAC3)を配備します。2011年完了予定です。でも当らなかったら意味ないですよね。どうも欠陥があるようです。1発でも当らなかったら日本国内のどこかに落ちます。大惨事です。大金をつぎ込んでいるのですから完全なものにしてほしいですね。











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イージス艦のミサイル迎撃実験失敗の原因。
海上自衛隊のこんごう型護衛艦、イージス艦「ちょうかい」がハワイ沖でのミサイル防衛
こんばんは。
鳥肌が立つようなお話ですね。費用もさることながら、ミサイルが都会に落ちたらどのくらいの被害がでるのでしょうか。
100%が無理であろう事はそれなりに理解できるのですが、演習では失敗してほしくなかったですね。
平和ボケ日本の世論がまたあらぬ方向に行かねばいいのですが…。
パトリオットがなかなか当たらなかったという話もありますね。
防衛産業に乗せられているだけだったら悲しいです(+_+)
実際に使われることはまずないからいいのかな?
こんにちは。
今回の実験だけで60億円ですか~。(^^ゞ
国の防衛にお金がかかるのは仕方が無いですが、
他にお金を回さなければならないところが多いと思いますけどね~。
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