F-15J墜落原因
このブログでは触れていませんでしたが、今年9月に山口県の見島沖の日本海に航空自衛隊築城基地所属のF-15J戦闘機が墜落するとう事故がありました。28日に防衛省航空幕僚監部より墜落原因についての発表がありました。中間発表ですね。
原因は電気系統のトラブルらしく、機体左側の発電機から供給される電圧が下がり、バックアップするはずの緊急用発電機からも電力が送られてこなかったそうです。このため計器に異常がおき、エンジン排気温度の上昇を知らせる警報装置が作動、推力も落ちたそうです。パイロットはエンジントラブルと判断せざるを得ず緊急脱出し、100億円の機体は海へ消えました。
F-15Jの操縦系統はほとんど電子化されていません。それでも電気が止まると墜落です。最新鋭の旅客機などは操縦桿もスロットルもすべてワイヤーではなく電気信号です。それに計器はグラスコックピットですから電気が無ければ何も写りません。おまけに機体の姿勢を制御しているのもコンピューターです。電気が止まれば「アウト」です。もちろん二重三重のバックアップシステムがあるのでしょうが、今回の事故原因を聞き、ちょっと恐ろしく感じました。
F-15J(千歳基地所属機)











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停電で100億円ですか、た・か・い‥
何人分の生涯所得かと思うと気が遠くなりそうです(>_<)
今はテレビやレコーダーなどの家電製品も電子化されていて、複雑です。
ブラックボックスになっちゃってますね。
100億円の損失ですね。。。
いろいろ考えさせられます。
現代のエレクトロメカは全て、電気がなければ只の箱ですね。
ウォーリーのように700年間故障なく動くようにできないものでしょうか(笑)
こんばんは。
100億円ですか…。ため息の出る金額ですね。
でもバックアップがバックアップしなかったら大問題ですね。
旅客機も乗客乗員の緊急脱出装置を開発することは出来ないのでしょうか。
100億円って…、そんなに高いものなんですね。
最近はコンピューター制御のものが多いですよね。
飛行機もトラブルが怖いですが、車とかも怖いですよね。
どの程度、電気で制御されてるのか分かっていませんが。