アトランティス飛べず
Mar 2009
13
Fri
スペースシャトル「アトランティス」の打上げがまた延期になりましたね。これはスペースシャトルのシステム全体にガタがきているのではないでしょうか。2010年引退というのは正しい判断かもしれません。それにしてもあっちこっちでトラブルが起きますね。
今回は液体水素燃料の注入が完了する直前になって、燃料の一部がガス状に噴出したのが原因だそうです。どうも調整弁に不具合があったようです。水素ですから怖いですね。引火したら大爆発です。今回は時間がかからず打上げできそうですが、15日か16日になるとのことです。
26日には交代要員を乗せたソユーズが打上げられます。ですのでディスカバリーのミッションは短くなりそうです。この国際宇宙ステーションですが2016年以降どうするか決まっていないと聞きます。日本としては買い取りたいところでしょうが、自前の有人ロケットを持っていません。どうなるんでしょうね。











Comment feed


















いい角度の写真ですね。
スペースシャトルはもう20年以上使っているシステムです。
この間に車は何回モデルチェンジしているかわかりません。
パソコンは気が遠くなるくらいの進歩です。
そうしてみると、いまだに現役でいる方が不思議ですね。
こんばんは。
シャトルは精密部品の集まりですものね。 その部品ひとつひとつが
莫大なコストが掛かってますよね。 点検も大変だと思います。
新しいシステムはもっと解りやすくするでしょうね。
話はかわりますが、車の故障はコンピュータが自己判断しますよね。
このシステムはスペースシャトルにはないでしょうね。
新しいロケット計画に期待です。
ぽちっと☆
★★torotorotororiさん★★
こんにちは。
そうですね。この二十数年で世の中ががらりと変わりましたからね。
スペースシャトルのシステムはもはや限界を超えているでしょうね。
設計も何もかも今ではパソコンです。20年前のパソコンというと・・・。
いま現役なのが不思議な感じですね。
★★一緒に夜空眺めようさん★★
こんにちは。
膨大なコストをかけて作り上げた部品も、20年以上たった今では骨董品ですね。
点検はものすごく大変でしょうね。
次期ロケットはシステム全体がかなり軽くなるようです。
シャトルも改良はされているようで、シャトル本体の自己診断はできるようです。
システム全体となると人間の作業でしょうね。
予算もつきましたし、次期ロケットに期待ですね。
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