ひやりとした宇宙ステーション
Mar 2009
14
Sat
スペースデブリ(宇宙ごみ)がたくさんあることはこのブログでも記事にしていますが、まさかもう早、国際宇宙ステーション(ISS)とニアミスを起こすとは思いませんでした。最接近時には数マイルまで近づいたそうです。なによりぶつからなくてよかったです。
ISSは1cm程度のデブリが衝突しても大丈夫な設計になっているそうです。また10cm以上のデブリはアメリカ空軍が監視しているそうです。しかし、制御不能の衛星や部品なとは太陽熱により突然軌道を変えることがあるそうです。今回もデブリの軌道を事前には把握しておらず、ISS乗組員には1時間前に避難命令が出るというきわどいところでした。
ISS乗組員はドッキングしていたソユーズに避難したそうです。今後もこういうことは起こりそうな予感がしますね。スペースシャトルやソユーズがドッキングしていない時はどうするのでしょう。デブリがまともに本体に当たれば大惨事になります。こんなに宇宙を汚してしまっていいのでしょうかね。











Comment feed


















スペースデブリ、怖いですねえ、、、
ゴミが凶器になるのですから、本当に背筋が凍る話です。
隕石ならしかたがないですが、原因が人工的なゴミというのはいただけませんな。
いつか大惨事を招かないように祈っております。
しかし、早くスペースシャトル、飛んで欲しいですね。
ポチ♪
宇宙ステーションからレーザーで撃ち落とせたらいいんですけどね。
そうでなかれば、よけるかですね。
大きなデブリが来たらどうするんでしょう。
北のミサイル(衛星?)もこわいですが(>_<)
こんばんは。
大惨事にならなくてよかったですね。
1時間前に把握ができるなら、その1時間で軌道修正が間に合うような方法を考えていかねばならないのでしょうね。
数千キロかなたのデブリが発見できるなら、その軌道計算とステーションの軌道変更を瞬時で行うことも将来は可能になるのではないでしょうか。
★★模糊さん★★
こんにちは。
宇宙は何もない空間だと思っていたら大間違いでした。
凶器がものすごい速度で飛んでいるんですね。
アメリカ空軍が監視しているといっても見逃すかもしれません。
宇宙ステーション滞在も命がけですね。
「ポチ」ご支援ありがとうございます。m(_ _)m
★★torotorotororiさん★★
確かに宇宙ステーションからデブリを打ち落とせたらいいですね。
今はアメリカ空軍が察知して、宇宙ステーションの軌道をずらすそうです。
今回は発見が遅れてしまい、あわや大惨事でした。
北のミサイルは打ち落とすのでしょうかね。
なんだか日本に落ちそうで怖いです。(>_<)
★★まつきんサンバさん★★
こんにちは。
現在はアメリカ空軍が監視していて危険なデブリがあったら軌道をずらすそうです。
ただ今回は発見が遅れてしまい間に合わなかったようです。
宇宙ステーションの軌道をずらすには時間がかかるんですね。
何より当たらなくてよかったですね。
次は若田さんが乗り込む番ですからね。