護衛艦ひゅうが一般公開
ちょっと前になりますが4月11日に海上自衛隊最大の護衛艦ひゅうが(DDH-181)が横須賀基地で一般公開されたそうです。護衛艦って意外と一般公開されないですよね。ぜひ行ってみたかったですが横須賀では遠すぎます。
それに比べるとアメリカ海軍はオープンです。空母インディペンデンスに乗ったことがありますし、巡洋艦モービル・ベイは艦橋をはじめいろいろ見学させてもらいました。さすがに中枢であるCIC(戦闘情報センター)は見学できませんでしたが。
今回の一般公開の写真を見るとこれが護衛艦?と思ってしまいますね。分類が違うのではないかと。護衛艦は英語ではDestroyerとなります。つまり駆逐艦。ひゅうがは駆逐艦というよりヘリ空母といった方がすっきりしますね。防衛省ももう遠慮をしなくてもいい時代だと思います。
結論からいうとやっぱり空母でした。満水排水量が18,000トンですから、アメリカの原子力空母の100,000トン前後からみればかなり小さいですが、ヘリ空母としてはなかなか立派なものです。固定翼機搭載空母を持ってもいいんじゃないでしょうかね。海に囲まれた日本ですからね。














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ひゅうがは海上自衛隊最大の護衛艦なのですね。
どうみても空母ですよね。
別に空母と名乗っても良いように思うのですが、各方面に気を使っているのでしょうか。
こんばんは。
護衛艦=駆逐艦なんですね。でも重火器が見えないのですが、どこかに格納されているのでしょうか。
重火器のない船で護衛も駆逐もできないですよね。(^^;)
★★模糊さん★★
こんにちは。
どうみても空母ですよね。駆逐艦には見えません。
なんだかこれを護衛艦の分類に入れるのは姑息な手段に感じます。
別にヘリ空母という分類にしても国民は騒ぎませんよね。
国民をバカにしている感じがします。(^_-)
★★まつきんサンバさん★★
こんにちは。
そうなんです。重火器はないんです。
つまりヘリコプターで駆逐するという船なんです。
それを駆逐艦(護衛艦)とするのはずるいですよね。
なんだか国民を欺いている感じがします。凸(-_-メ)