新型無人攻撃機
Apr 2009
27
Mon
現在アメリカ空軍が運用している無人攻撃機としてRQ-1プレデターというのがあるのですが、下の写真はその進化版です。プレデターと同じジェネラル・アトミック社が開発中のもので、名前を「アベンジャー(復讐)」といいます。
プレデターと一番違うところはプロペラからジェットエンジンに変わったところでしょうか。ステルス性能も持っているそうです。プレデターが時速220kmだったのに対しアベンジャーは740kmと3倍速く目的地に到着することができます。
アメリカは無人機を主力にしようとしています。アフガンで飛んでいても操縦はアメリカ本土ですから安全ですものね。その代りF-22のような有人機は減らされるという状態です。デジタル技術の進歩は軍隊のありかたを変えようとしてます。SFの世界が現実になってきました。











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前に見せていただいた無人機も怪異な印象ですが、これも確かに未来的なデザインですね。
まさにSF的な時代になってきましたね。
ただ機械がいくら進歩しても、宗教的な争い等、古い起源の戦争が無くなりません・・・
人間の心の問題は、まだまだ解けませんね。
無人機の写真を見てふと思いました。すいません。
ポチ♪
こんばんは。
遠隔操作の無人機で攻撃、すごいですね。
でもそういう兵器での攻撃対象が人間というのはフェアでないように思います。
どこか人類のいないところで、遠隔操作の兵器同士が戦って、決着をつけるような戦争にならないのでしょうか。
こんばんは。
甚平ザメのような模様と形? をしてますが凄い性能なんですね。
これが740kmも出るのですか。 そして無人爆撃ですか。
凄い性能ですね。 最新鋭のサイバー爆撃機ですね。
ぽちっと☆
★★模糊さん★★
こんにちは。
考えてみると不思議ですね。
片方は最新のテクノロジーを使った無人兵器。
相手は宗教という古くからあるものへの執着。
同じ地球上の人類が戦っているとは思えない状況ですね。
その最新テクノロジーを持ってしてもなかなか倒せない。
逆に宗教心が高まり抵抗が激しくなります。
今の日本人にはなかなか理解できないところでもありますね。
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★★まつきんサンバさん★★
こんにちは。
戦争は人と人が戦うからこそもう二度としないとわかるものです。
日本がいい例ですよね。
無人兵器で遠くから人間を殺傷するというのは納得できませんね。
かえって戦争が起きやすくなります。
何も無いところでロボット同士でやってほしいですね。
★★一緒に夜空眺めようさん★★
こんにちは。
現代機はコンピューター制御とステルスなので形が変ですよね。
これがある意味機能美なのでしょうか。
これ、意外と小さいんです。車よりは大きいですが。
頭の上にこれが飛んできたら即防空壕へ行かなければなりません。
いまどき防空壕なんてないですけどね。(笑)
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