人と猿の共通の祖先
下の写真は1983年にドイツ・フランクフルト近郊で発見された化石です。これが、その後の調査で人と猿の共通の祖先のものだということが判明したそうです。4700万年前のものです。とても小さくキツネザルのような感じだといいます。
この後ヒトとサルに分かれていったんですね。当時は数千頭くらいしかいないでしょうから、もしかしたら私のひ・・・・・・・・・・おじいさんかもしれません(笑)。4700万年前にはすでにアフリカを出て、ヨーロッパに住んでいたんですね。
子供の頃、人類はすべてホモ・サピエンスという一つの種類だと聞いて驚いたことを覚えています。アジア人もアフリカ人もヨーロッパ人もみんな同じとは信じられませんでした。今はもちろん何の不思議もないのですが、ただ、ホモ・サピエンスとチンパンジーの間が開き過ぎのように思います。
道具や火を使う他のヒト科は、知能が勝るホモ・サピエンスに抹殺されたのでしょうか。そう思えてなりません。チンパンジーやゴリラは「猿」とみなされていたのかもしれません。何しろホモ・サピエンスは戦いが好きですからね。












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こんばんは。
見事な形で化石になったものですね。間違いなく1億人くらいはこの動物の末裔でしょうね。(^^;)
将来はこういう化石からもDNAを解析してクローンを作るようになるのでしょうか…。
こんばんは。
お写真を観てへ~って思いました。 凄いことですね。
祖先がこんなに小さくてキツネザルのようなんですね。
気の遠くなる昔の祖先の化石が見事ですね!
良いものをみせてもらいました。
ぽちっと☆
★★まつきんサンバさん★★
4700万年前の人類はこのような動物だったと思うと不思議です。
末裔がいるんでしょうね。もうDNAではわからないでしょうけどね。
先祖は自然や敵と戦いながら生き延びてきたんですね。
DNAからクローンというのはありえますよね。
でもそっと眠らせておいてもらいたいです。
★★一緒に夜空眺めようさん★★
こんにちは。
人間も4700万年さかのぼるとこういう動物なんですね。
てっきりアダムとイブが最初の人間かと。(笑)
よく生き抜いてきたものですね。今では人類は60億人以上です。
この化石は子孫が知的生命体(人類)になるとは思わなかったでしょうね。
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