飛行船の時代再来?
下の写真はロッキード・マーチンとアメリカ防衛高等研究局が密かに開発しているハイブリッド型軟式飛行船だそうです。飛行船というと1937年に起きたヒンデンブルグ号の大爆発を思い浮かべます。その後飛行機の発達などで飛行船はほとんど見ることはなくなりました。
この飛行船の目標は1000トンの貨物を積んで22,000キロ飛ぶというものです。世界最大の輸送機であるロシアのAn-225で最大貨物搭載重量は300トンです。アメリカ軍は世界中に基地がありますから、この飛行船が完成すれば便利でしょうね。
船より荷物は積めませんが、スピードが速く、内陸部の基地へ直接運べます。輸送機よりはかなり遅いですが、多くの荷物が積めますし、燃費がいいというメリットがあります。面白いところに目をつけるものですね。将来在日アメリカ軍基地でも見ることができるかもしれません。大きいでしょうね。





















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こんにちは。
ヒンデンブルグ号の映像は恐怖ですね。 ナチスに制裁したアメリカは
ヘリウムを輸出しなかったのでしたのでしたっけ? で、水素を使ったんですよね。
今でも高価なヘリウムガスは貴重ですね。太陽に行けばいっぱいありますが。
(太陽は水素とヘリウムが97%を占めるので) (笑)
燃費が良いし、滑走路も要りませんよね。 1990年代から注目され始めてますね。
飛行船は速度は遅いですが、とっても合理的な乗り物だと思います。
ハイブリッド飛行船というのは、はじめて見ました。
面白いです。
大阪には、観光飛行船というのが就航しています。
空にぽっかり浮かんで静かにゆっくり動くのが良いですね。
燃費が良いというのは、エコの時代には、ピッタリかもしれませんねえ・・・
ポチ♪
こんばんは。
飛行船にも目をつけているんですね。さすがと言う感じです。
時間はかかっても海陸を問わず大量に運べるメリットは他に代わる物がないでしょうね。
攻撃に対する性能はどうなのでしょうか。
★★一緒に夜空眺めようさん★★
こんにちは。
当時、飛行船といえば水素だったようですね。ヘリウムは高いから?
飛行船=ナチスドイツ というイメージがあります。
太陽にはそんなにたくさんのヘリウムがあるのですか。w(°O°)w
ゆっくり空を散歩するにはいい乗り物ですよね。
現代はスピードの時代なので旅客には向いていないのかもしれません。
でも貨物なら採用されそうですよね。
★★模糊さん★★
こんにちは。
大阪の空を飛行船が飛んでいるんですか。優雅でしょうね。
東京ドームで試合が終わったら、ドームの中を飛んでいますよね。
今ではCM用が主な用途と聞きました。
アメリカ軍とエコはなんだか一致しないのですが、時代の流れでしょうか。
民間にも導入されるといいですね。
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★★まつきんサンバさん★★
こんにちは。
アメリカ軍は可能性のあるものは何でも手をつけていますよね。
でも飛行船は現実味がありますよね。輸送機より安上がりです。
問題は戦闘地域へは行けないことでしょうか。
こんな大きなものがゆっくり飛んでいたらいいカモですからね。
そういう事情もあってなかなか実現しないのかもしれません。