F-22はあきらめましょう
日本政府はまだF-22ステルス戦闘機をあきらめきれずにアメリカ連邦議会に働きかけているようです。確かに現段階での最良の選択肢だと思います。F-15系は基本設計が古すぎますし、F-35は制空戦闘機ではなく戦闘攻撃機です。日本が欲しいのは純粋な制空戦闘機です。
ところがアメリカ側はとんでもない金額を突き付けています。なんと1機250億円とか。アメリカ空軍のF-22Aより100億円も高いことになります。100億円といえばF-15が買える値段です。それだけ余分に出して性能が上がるのならまだしも、軍事機密の部分を取り外すための再設計費用だというではありませんか。
ステルス性能や機動性が低くなっては、F-15Jとそれほど変わらないものになってしまうのではないでしょうか。こんなバカにした話はないと思います。アメリカから買うしか道はないのでしたら、F-35開発に出資して、開発段階から加わるべきでした。イギリスなどはそうしています。どうも日本政府は長期的なビジョンを考えられないようですね。











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賛成です。
性能落として、100億円アップ?
そんなバカな話はありません。
F35でいいと思います。
確かに、制空戦闘機ではないですけど、十分な気がします。
250億円の戦闘機をそろえたところで、ミサイル買う金無くなった
なんてことになりかねないと思いますよ。
なるほど、考えさせられますねえ。
アメリカは、日本を守ってやっているので、金をぼったくれるだけ取ろうと思っているのでしょうか?
こちらで長くラプター問題を取り上げていただくおかげで、職場ではいっぱしの軍事評論家になりました(笑)
これからも宜しくお願いします。
ポチ♪
仮想敵国は北だけでしょうから、北が持っている機材に負けない程度のものでいいんじゃないでしょうか。
そうすると、どんな選択肢があるんでしょう?
ヨーロッパのメーカーとかはなくなっちゃったんでしょうか。
こんばんは。
やりたくない商売を断るのに、ストレートにやらないという方法と、相手をあきらめさせる値段を提示する手法がありますね。
性能を落として値段を2倍近くにあげれば日本もあきらめるだろうという戦略ではないでしょうか。
★★ビバさん★★
こんばんは。
日本政府、防衛省は完全に血迷っていますよね。
250億円で性能ダウンでも欲しいと頑張っています。
F-4EJファントムの代りですからF-35で十分なのですが。
お金の価値観がおかしくなっているとしか思えません。
★★模糊さん★★
私の情報が役に立てばうれしいです。(*^-^*)
これはボッタクリっていうやつですよね。足元見られています。
とにかく日本からお金をとろうとあの手この手でやってきます。
早期空中管制機E-767や空中給油機KC-767もかなりぼったくられています。
家庭の主婦の金銭感覚を教えてあげたいですね。
「ポチ」ご支援ありがとうございます。m(_ _)m
★★torotorotororiさん★★
こんばんは。
日本の仮想敵国は実は中国なんです。ロシアもかな。
なので中国空軍に負けない戦闘機が欲しいそうなんです。
中国軍は急速に近代化していますからね。
ヨーロッパの戦闘機も候補に入っていますがアメリカがダメというでしょうね。
まだ軍事的には占領状態のようです。(-_-;)
★★まつきんサンバさん★★
一般人や民間企業では値段が2倍で性能を落とすと聞いたらやめますよね。
ところが日本の国家公務員は違うのです。
F-22を売ってもるために中期防衛計画に予算を計上しないことになりました。
つまりF-22の解禁を待って予算化しようということだそうです。
アメリカも呆れているのではないでしょうか。(;´д`)トホホ…