NASA、メートル法?ヤードポンド法?
現在世界のほとんどの国で使われている単位はメートル・ニュートン法ですよね。しかし世界最大の超大国アメリカがヤードポンド法というところに矛盾が出てきます。航空機は完全にヤードポンド法ですね。ハリウッド映画を字幕なしで見ていて、「高度10000フィートを2000マイル飛び200ポンド爆弾を落とし帰還した。」と言われても、感覚が全く分かりません。
この問題はアメリカも自覚しているらしいのですが、そう簡単には変えられません。NASAの次の有人宇宙船開発「コンステレーション計画」ですが、ヤードポンド法で作ることに決定したそうです。理由は現在のスペースシャトルがヤードポンド法で設計されおり、同じ固体ロケットを使う関係でそうしたそうです。
これに噛みついたのが民間企業側。ヤードポンド法では外国と協業で製作することが不可能になります。今や中国やインドもロケットを飛ばす時代です。ヤードポンド法の部品では売れません。アメリカだけ世界から孤立してしまいます。
アメリカ政府も現在はメートル法へ移行することを決め、政府機関はできるだけメートル法を使うように促しているそうです。ただそうなるとコンピューターのプログラムの書き換えなど大仕事となるため、遅々として進んでいないのが現状だそうです。明治政府のメートル法採用の決断は見事だったということでしょうか。











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ヤードポンド法というのは困りものですね。
メートル法というのは、フランスが主唱したものですから、いろいろな絡みからみがあるみたいですね。
日本はメートル方のくせに、道路はクルマは左側通行で英国式と、ややこしいですね。
いまだに尺貫法を主張する方もおられますが・・・
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★★模糊さん★★
こんばんは。
グローバルな時代になると物差しの単位が違うのは困りますよね。
イギリスも独自の単位ですよね。なのでアメリカもそうなったのでしょうね。
車はどうして右側通行と左側通行に分かれてしまったのでしょう。
イギリスの植民地は左側が多いですが北アメリカは右側です。
日本は日英同盟の時に決めたのでしょうか?
現在も住宅などは尺貫法を使っているところもありますね。
ややっこしい世の中です。
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