アポロ11号月着陸から40年
アポロ11号が月に着陸し、アームストロング船長が月に降り立ってから21日で40年になるんですね。正確には日本時間で1969年7月21日午前11時56分だそうです。私は小学校にも上がっていません。昼寝でもしていたのでしょうか。ただ映像ははっきり覚えています。ニュースかもしれませんが。
アームストロング船長が有名な言葉を残しました。
That’s one small step for man, one giant leap for mankind.
(これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である)
アメリカはあせっていました。1957年10月4日、ソ連による人類初の人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げ成功です。いわゆるスプートニク・ショックです。ここから米ソによる宇宙開発競争が始まりました。
それにしても40年前の技術でよく月へ行けたものです。コンピューターは現在の高性能電卓より処理能力が低かったわけですからね。映画「アポロ13」を見ていると、軌道の計算に計算尺を使っています。これは人間の神業的な技術により成し得たのでしょう。アポロ17号以来、月へは誰も行っていないのがなんだか不思議です。











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こんばんは。
人類が月に行ってから40年経つのですね。
40年も前の技術でよく月へ行けたなぁ、と驚きです。
火星とは言わず、また月へ行って欲しいです。
現在なら技術の進歩でいろんな発見がありそうですし。
ぽちっと☆
★★夜空さん★★
こんにちは。
コンピューターの発達していない時代にすごいですよね。
当時はNASAへ莫大な予算がつぎ込まれたといいます。
今は軍事優先でNASAは貧乏になってしまいました。
でもアメリカは月を狙っています。
今度はより多くの発見が期待できそうですね。
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こんばんは。
あれから40年も経つのですね。テレビのニュースにかじりついていたのを思い出します。
アポロ13の中で「月に行けるかどうかではなく、行くかどうかなのだ」とかいうせりふがあったように思うのですが、アポロ17号以降、人間は行こうとしなかったということなのでしょうね。
★★まつきんサンバさん★★
こんにちは。
私は当時はまだ小さくてよく分かっていませんでした。
でも白黒テレビを強制的に見せられたのを覚えています。
アポロ計画は当初は17号で終わりではなかったんですよね。
でも世間の関心がなくなり政治家も予算の無駄と言い始めました。
それで17号で終わったと聞きます。
また月へ行く計画がスタートしています。
今度はもっといろいろな発見がありそうですね。
本当にあれから40年もたったのですね。
当時のアメリカの力がいかにすごかったかということでしょう。
日本は未だにジェット旅客機さえ作ってないのですから。
自動車をたくさん作ってお金は稼いだんですけどね(^^ゞ
★★torotorotororiさん★★
こんにちは。
40年前というと電卓もないですよね。テレビも白黒。
そんな時代に月に降り立つとはとても不思議です。
やる気と予算があれば出来てしまうんですね。
日本は飛ぶものに弱いです。
でも地上を走るものには強いですよね。(ゝ∀・)b