無人戦略偵察機MQ-9プレデター
Aug 2009
6
Thu
オシュコシュ航空ショーで展示されていた航空機に無人偵察機MQ-9プレデターがありました。単体の写真を見ると大きく見えないのですが、こうして市民の方々が触っているところを見るとかなり大きいものなんですね。
これは空軍のものではなく、関税国境警備局のものです。見た目は同じですがかなり仕様が違っていることでしょう。主にメキシコ国境での不法入国流入防止のために使われているそうです。MQ-9を操縦する基地が必要となります。それが下の写真です。

空軍はすべてアリゾナ州の中央管制センターで衛星を使って電波を飛ばし遠隔操縦しています。それに比べると規模は小さいですね。基地局は電波が届くところに移動しなけれななりません。空軍のシステムは全世界を網羅しています。ただ着陸がなかなか難しいそうです。確かに形を見ると難しそうですね。自動着陸の研究がすすめられているとのことででした。










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なんとも変わった形をしていますね。
実際に人間が近寄って見ているのは面白い光景ですね。
なんか、SF映画を見ているみたいです。
私は、礼文島への最果てへの旅から帰還し、ブログを再開しました。
旭川には寄れませんでした、すいません。
どうぞ今後とも宜しく御願いします。
ポチ♪
★★模糊さん★★
こんにちは。
この形がいいんでしょうね。
私には不思議なリモコン飛行機です。
ステルスが入ると飛行機らしくなくなりますね。
北海道にいらしていたんですか。
日本最北端の旅だったんですね。
こちらこそ今後ともよろしくお願いたします。
「ポチ」ご支援ありがとうございます。m(_ _)m
こんばんは。
どちらが前か後ろか分かりにくい形ですね。(^^;)
人が近くにいると私には小さく映るのですが、戦闘機くらいの大きさなのでしょうか。
エンジンはプロペラなのですか?
★★まつきんサンバさん★★
こんにちは。
私はもっと小型の飛行機かと思っていました。
意外と大きいので驚いています。
小型戦闘機位の大きさはありますね。F-15よりはかなり小さいですが。
プロペラですが自動車のエンジンと違いジェット機のエンジンに近いです。
ターボプロップという型のエンジンですね。