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原子力空母ニミッツ横須賀入港

アメリカ海軍の原子力空母ニミッツ(CVN-68)が今朝、横須賀基地に入港したそうです。この空母は親しみがあるんですよね。私のハンドルネームはこの空母からもらいました。小学生のころ、ニミッツの写真を見て「スゲ~」と思った記憶があります。当時は冷戦時代。すごく強そうな空母に見えました。

ニミッツは原子力空母としてはエンタープライズ(CVN-65)に次ぐ2番艦です。このニミッツ級の空母はその後9隻作られましたので全部で10隻がニミッツ級となります。次の空母からモデルチェンジするようです。30年以上モデルチェンジなしで作られたことになります。細かいところはそれぞれ違いますけどね。

今回の横須賀入港は、横須賀を母港とする原子力空母ジョージ・ワシントン(CVN-73)が作戦航海のため西太平洋にいないらしく(詳しいことは軍事機密で分かりません)代わりに西太平洋の警戒任務にあたっているようです。乗組員の休養と物資補給のため入港しました。

ジョージ・ワシントンですと、横須賀入港時は艦載機は厚木基地へ行っているのですが、このニミッツは艦載機をすべて積んでいるらしく飛行甲板に多くの戦闘機が見えます。西太平洋はアメリカにとって重要な地域となりました。中国が軍備増強しているためです。日本はその最前線となっているようです。
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Comments

  1. torotorotorori より:

    アメリカの軍事力の象徴ですね。
    最高に贅沢な兵器です。
    動く軍事基地ですからね。
    中国も空母を作るそうですが、どんな規模のものなんでしょう。

    • NIMITZ より:

      ★★torotorotororiさん★★
      こんばんは。
      そうですね。軍事大国の象徴が空母ですよね。
      破壊力は核ミサイル搭載原子力潜水艦の方があります。
      しかし抑止力は空母は絶大ですね。
      中国は過去に空母というものを持ったことがないためノウハウがありません。
      アメリカの空母は10万トンありますが、中国は6万トンくらいでしょうか。
      アメリカに近づくには30年はかかると思われます。

  2. こんばんは。
    私もニュースで見ました。ニミッツもすごいなと思ったのですが、最初に思い出したのはNIMITZさんでした。_(^^;)ゞ
    たくさんの戦闘機が載っていましたが、最初の一機はちゃんと飛べるのか心配になりました。(^^;)

    • NIMITZ より:

      ★★まつきんサンバさん★★
      こんばんは。
      私もこのニュースを聞いたとき自分を思い出しました。(笑)
      なんだか身近な空母です。乗ってみたいです。
      戦闘機の配列は戦闘モードではなく入港モードです。
      なので戦闘機の離発着はできません。
      きれいな形で並べて入港するのがアメリカ海軍の伝統のようです。
      まだたくさんの戦闘機が飛行甲板の下の格納庫にあるはずです。

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