U-2偵察機
Aug 2009
26
Wed
最近は無人機などが注目されていますが、U-2偵察機がまだ現役で飛んでいました。この偵察機は1955年に初飛行したという、おそらくアメリカ軍でもっとも古い型の飛行機だと思われます。有名になったのは1960年にソ連上空を偵察中にミサイルで撃墜されるという事件が発生したときです。米ソに緊張が走りました。この後キューバ危機が起こるわけです。
偵察衛星や無人偵察機があるのだから有人偵察機は必要ないのではと思われますが、実用上昇限界高度が25kmもあり、搭載可能なペイロード重量も圧倒的に多く、いろいろな場面で使える柔軟性があるため、今でも活躍しているようです。偵察したものを衛星を使ってリアルタイムでアメリカ本土の司令部で見ることができるように改造もされているそうです。まだまだ有人機の方が有利なようですね。












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えー、50年前の飛行機がまだ現役なんですか(゜o゜)
米軍機も高齢化なんですね。
そういえば、GPS衛星の高齢化が進んでいて、このままだと精度がガタ落ちになるというニュースをやってました。
アメリカのことですから、その前に何とかするとは思いますが‥
★★torotorotororiさん★★
こんばんは。
アメリカ軍は意外とものを大事に使うようです。
自衛隊の方が新しいものが多いですね。
日本は防衛大綱で数を決められてしまうので新型武器が多くなるそうです。
GPS問題は困りましたね。
アメリカとしては新型のGPSに入れ替える予定ではあるそうですが。
国防費を削って福祉にお金を回すそうなのでどうなるのでしょうね。
U-2偵察機がまだ現役なんですね!
驚きました・・・
改造されてはいるようですが、50年以上飛んでいるとは、すごいです。
操縦士も何世代も交代しているでしょうね・・・
ポチ♪
★★模糊さん★★
こんばんは。
私もてっきり相当前に引退しているものと思っていました。
それが改造されながら現在も使われているとはビックリです。
新しい機体を作るのはコストがかかり無駄だからでしょうね。
50年以上前のU-2ですが、積んでいる機器は最新のようです。
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こんばんは。
50年以上現役なんてすごいですね。0系新幹線の引退も早すぎたのかもしれませんね。
でも25kmもの上空を飛行できるのもすごいですし、それをミサイルで打ち落とすのもすごいです。
ミサイルが速すぎてよけられなかったのでしょうか。
★★まつきんサンバさん★★
こんばんは。
0系新幹線はまだまだ使えたのではと思ってしまいますね。
同じ線路を走るのぞみの邪魔になったのでしょうか。
25kmの高度というとほとんど風景は宇宙です。
撃墜できるのは旧ソ連くらいでしょうね。
U-2は機動性がないのでミサイルはよけられないんだと思います。