羽のない扇風機!?
この物体、なんだかわかるでしょうか。輪の大きさは10インチありますので結構大きいものです。記事のタイトルを見れば分かりますけどね(笑)。

これ、羽のない扇風機だそうです。羽(扇)がないので扇風機とは言わないかもしれませんが。開発したのはアメリカのダイソン。サイクロン掃除機で一躍有名のなった企業です。あのサイクロン掃除機が欲しかったのですが(私が使うわけではないのですが)高すぎました。日本製のサイクロン掃除機を使っています。
この羽のない扇風機。どういう仕組なのかよくわからないのですが、本体下部にあるモーターで空気を吸い込み、モーターで生み出された空気と、もともと輪を通る空気を合わせて風を生み出す仕組みだそうです。よくわからないですよね。扇風機に比べて風のムラがなく、効率がいいそうで、約450Lの風を吹き出すそうです。
安全だし未来的だしなかなかいい製品ですが値段が・・・。10インチのもので299.99ドルです。約30,000円でしょうか。扇風機は5,000円もしないですよね。もうちょっと頑張れば安めのエアコンが買えそうです。でもこういうものを開発し売り出すアメリカ企業はすごいと思います。日本なら開発許可が下りないでしょうね。今流行りの富裕層には売れるかもしれません。











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私も今朝の新聞で見ましたが、何度読んでも原理が理解できませんでした。
なんで風がおこるのでしょうか?
風はムラがあるから気持ちよいという気もしますが・・・
ただ、確かに見た目はかっこいいですね。
果たして普及するでしょうか、、、
ポチ♪
★★模糊さん★★
こんにちは。
新聞に出ていましたか。
原理が理解できない商品ですよね。だから売れるのかもしれません。
見た目はとてもカッコいいですね。お金持ちには売れそうです。
ただ、お金持ちの方々はエアコンを持っているでしょうから微妙ですね。
普及するに値段が問題になりそうな商品です。
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うーん、これはまたすごい機械ですね。
かっこはいいので、値段次第で売れそうです。
エネルギー効率がいいとかだと、余計売れるでしょうね。
★★torotorotororiさん★★
こんにちは。
扇風機にこだわるというのもアメリカ人らしい発想です。
でも値段が・・・。(>_<)
電気を食わないとなるとエコの時代なので売れるかもしれません。
でも普通の扇風機もあまり電気は食わないような・・・。(^^;;)
こんばんは。
今から、30年くらい前に、東芝が特許出願していたそうです。
と、ネットで話題になってます。
http://www.narinari.com/Nd/20091012482.html
http://2ch774.blog55.fc2.com/blog-entry-286.html
東芝は、商品化しなかったようですが。
特許に関してですが(余計かもしれませんが)、
http://www.iti.or.jp/stat/3-046-3.pdf
世界各国の特許使用料 黒字国
1位 U.S.A.△617億4500万ドル
2位 Japan △73億8900万ドル
3位 France △53億3900万ドル
4位 Sweden △29億3300万ドル
5位 Netherlands △8億6700万ドル
世界各国の特許使用料 赤字国
1位 Ireland ▲276億4700万ドル
2位 Canada ▲48億7600万ドル
3位 Russia ▲41億4100万ドル
4位 Germany ▲31億6600万ドル
5位 Korea ▲31億4000万ドル
ドイツが赤字なのは、ちゃんと使用料を払っているからですね。それでも、意外でした。
★★さつさん★★
こんにちは。
東芝がなんと30年前に特許出願していたのですか。
日本にもすごい発想をする人がいるんですね。
世界の特許使用料はおもしろいですね。
ドイツはホント意外です。技術大国なんですけどね。
それにしてもアメリカが突出していますね。
これがアメリカの超大国としての原動力なんでしょうね。