ARES I ロケット打ち上げ成功
スペースシャトルの後継機として開発中のアレス I のテスト機が、日本時間の29日0時30分に打ち上げられ、見事に成功したそうです。スペースシャトルのような飛行機型はトラブルが多いということで、アポロ時代の形に戻ってしまいました。なんだか残念に思います。スペースシャトルは来年で引退します。あの派手な打ち上げはもうすぐ見ることができなくなりますね。
このアレス I は現在開発中の有人宇宙船「オリオン」を宇宙に運ぶために開発されました。しかし現在オバマ大統領は有人探査計画を抜本的に見直しているため、開発中止になる可能性があります。これとは別に大型のアレス V が計画されており、こちらに一本化されるようです。ただアレス V は月探索用に開発されているものですので、国際宇宙ステーションが見放される恐れがあります。
日本の有人飛行はアメリカに全面的に頼ってきました。しかし次に宇宙へ行く野口さんはロシアのソユーズで打ち上げられます。日露関係はそれほどいい関係ではありません。日本も独自で有人ロケットを作ることを真剣に考えなければならない状況ですね。莫大なお金をつぎ込んだ国際宇宙ステーションがこのままでは宇宙のゴミになってしまいます。











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財政が厳しいので、お金のかかる宇宙開発は難しそうですね。
外国では火星に行くプロジェクトもあるそうですね?
1年以上かかるので、長期間狭い所で過ごす実験をするそうです。
★★torotorotororiさん★★
こんばんは。
今のアメリカには月へ行くだけの予算が取れないかもしれませんね。
月はいいのですが宇宙ステーションが困ったことになります。
維持費の半分はアメリカ負担ですからね。
火星へ行くのは大変でしょうね。遠すぎます。
宇宙ステーションに3か月滞在しただけでまともに歩けなくなるといいますからね。
シャトル後継機ということで、TVニュースでも少しだけやっていました。
アレス I は微妙ですね。
結局、これで月へ行く宇宙船も搭載するのでしょうか・・・
国際宇宙ステーションが見放されたら残念ですね。
もちろん財政的な問題も大切ですが、商業的にペイする宇宙開発というのは無理なんでしょうか?
ポチ♪
★★模糊さん★★
こんばんは。
このアレスI は月へは行けないので開発中止の可能性が大きいです。
アレスV という大型ロケットに予算を集中させるのではと思います。
となると、宇宙ステーションが微妙な立場になるんですよね。(ノ_-;)ハア…
アメリカは宇宙ステーションの実験施設を民間に貸し出すとは言っていますが。
ただし往復運賃は実費だそうです。そりゃ無理ですよね。
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