電子辞書
キヤノンから業界最軽量のカラー電子辞書「wordtank S501シリーズ」を11月13日に発売すると発表がありました。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は1万円前後の見込だそうです。収録コンテンツは、「スーパー大辞林 3.0」、「カタカナ新語辞典」、「ウィズダム英和辞典」、「ウィズダム和英辞典」、「ブルーガイドわがまま旅行会話」シリーズなど計16種類。
キヤノンっていろんなものを作っていますよね。ノートパソコンも作ればカメラファンに受けるかもしれないのにと思ってしまいます。16種類の辞書が入って1万円前後なら、本の辞書をそろえるよりずっとお得です。私も昔ほしいと思いましたが、パソコンの発達で必要なくなりました。ただ手紙などを書いて字を思い出せなくなったとき、いちいちパソコンを立ち上げるのは面倒ですから、一家に1台あると便利ですね。
この価格だと贈り物にいいかもしれません。年配の方はあまりパソコンを使わないので喜ばれるかも。学生は辞書の引き方を覚えたほうがいいですね。大学生くらいになるともう辞書は引かないのでしょうか。携帯電話やiPhoneが辞書代わりになるますし、自宅にパソコンがあるでしょうからね。私の学生時代はこういう便利なものはなかったですが、その方が楽しかったように思います。











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こんばんは。
昔は辞書や百科事典を眺めるのが好きだったので、調べにいった単語しか表示できない電子辞書というものにはあまり興味がありませんでした。
でもこれだけの高機能でコンパクトで安いとあれば、たくさんの辞書を本箱に並べるのは時代遅れなのでしょうね。
★★まつきんサンバさん★★
こんばんは。
辞書や百科事典のいいところは、目的の言葉以外の物が目に入ってくるところですね。
そちらに興味を持ったりして楽しいものです。
電子辞書だとそのものズバリしか答えが返ってこないという寂しさがあります。
でも1万円でこれだけの物が詰まっていると便利ではありますね。