次期戦闘機にF-35を選定
防衛省はF-4EJ戦闘機の代わりとしてF-35を選定した模様です。とはいってもF-35以外に事実上選択肢はなかったのですが。日米同盟を考えるとアメリカ以外の国の戦闘機は買えません。しかも第5世代と呼ばれる戦闘機は今のところF-22とF-35しかありません。問題はF-35の実戦配備は2012年からの予定で、日本に回ってくる機体を確保するのは大変だということです。
F-35は地上運用で空軍仕様のF-35Aと垂直離着陸可能な海兵隊仕様のF-35B、空母運用で海軍仕様のF-35Cの3種類があります。イギリスをはじめ数カ国が出資をしていて、その割合により注文をつけたり、優先的に受け取れたりします。日本は全く関与していません。まさかNATO並みの同盟国である日本にF-22を売ってくれないとは思わなかったのでしょうね。
開発の最終段階にきていきなり割り込んできた形になります。最初から参加していた国を後回しにはできないでしょう。アメリカ空軍だけでも1700機以上購入するそうです。日本は40機の予定です。日本国内でライセンス生産するには少なすぎます。90億円といわれる機体価格がライセンス生産だと2倍くらいになっていしまうのではないでしょうか。どうする防衛省。見通しの甘さから無駄な税金を使われそうな気配です。











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はじめまして、
パソコンの記事等、いつも参考にさせていだいています。
前から言われていた通り、F-35になってしまった様ですね。
今年の夏、横田基地でF-22を見てきましたが、ただの見せびらかしでしたね。
それにしても、F-22は増層を付けずに沖縄から飛んできた様子でしたが、内蔵する燃料タンクが大きいのでしょうか?
★★Tatsuさん★★
はじめまして。
コメントをくださりありがとうございます。
また、このブログを見て頂き感謝します。
やっぱりF-35になったようですね。もっと早くに決断しておけば・・・。
F-22の実物をご覧になったのですかぁ。うらやましいです。
ところでF-22はなぜ日本に来ているのでしょうね。不思議です。
F-22はステルスなので内蔵燃料タンクがかなり大きいのではないでしょうか。
増槽タンクを付けるとステルス性が大きく落ちてしまいますからね。
ミサイルも内蔵ですものね。
それにしても嘉手納から横田まで増槽なしで来ることができるというのもすごいですね。
こんばんは。
2012年から始まって、日本の40機が納められるのがいつ頃になるのでしょうか。
日本の安全保障の弱点がこうやってどんどん露呈していくのでしょうね。
★★まつきんサンバさん★★
こんばんは。
なんだか政府のやることは計画性がないですね。
日米同盟は重要と言っていますが連絡を取り合っていないのでしょうか。
F-22の購入問題ももっと早くに日本側が動かなければならなかったと思います。
おそらく今は40機と言っていますが100機くらい購入するんだと思います。
いつも初めは少ない数字を出すんですよね。
一時期、日本の空の防衛体制は空白期間が生まれそうです。