ボーイング787初飛行
やっと飛びました。現地時間の15日、ワシントン州エバレットのペンフィールド空港でボーイング787が初飛行しました。一時はこの飛行機は飛ばないのではないかと思ったくらい遅れましたね。3時間8分の飛行で、操縦士は、環境管理システム、油圧、構造、エンジン、安定性など主だった機能をテストし、機体に搭載された計測器機がリアルタイムでデータを地上に送られたそうです。
B787は期待の航空機です。新素材や最新の航空技術を活用し、従来の機種より最大20%少ない燃料で長距離の飛行が可能になっているといいます。大型機の時代が終わり中型機が主力となりつつあります。この航空機はかなり売れるのではないでしょうか。B747やA380を見る機会がどんどん減りそうな感じです。
B787は2004年4月に開発が始まりました。その後、相次ぐ技術的なトラブルで開発スケジュールが2年以上も遅れてしまっています。当初は2008年前半に量産1号機が全日空に納入される予定でした。今回の初飛行の成功により、2010年後半には全日空に1号機が引き渡される予定のようです。B767とあまり変わりませんが早く見てみたいです。













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こんにちは。
スタイルがかっこいいですね!!!
ボーイング787でJALは会社を活性化して欲しいです。
ANAへの納入は2010年後半ですか。
燃料20%削減の素晴らしい機材が出来ましたね♪
ぽちっと☆
★★夜空さん★★
こんにちは。
やっぱり最新鋭機はカッコいいですね。
JALはB747を売り払ってB777とこのB787を買うようですね。
B747は古いですし燃費が悪いですからね。
来年後半には羽田で見ることができるようです。
これからは順調に行ってほしいですね。
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