Baidu Type (百度)
現在パソコンの日本語変換(IME)はGoogle日本語入力を使っています。Web上の文章から作られたIMEなので地名や人名、日常的文章には強いですね。変換効率もなかなかいいです。私が今書いている文章もGoogleに見られているということですけどね。IPアドレスも入手されていると聞きます。個人名は分かりませんが、都道府県は分かります。すごい世の中ですね。
ところでGoogle日本語入力が話題になったので影に隠れてしまいましたが、百度もBaidu TypeというIMEを出しています。こちらもGoogleに近いものがあり自然語変換的なものがあるようで、Web上で語られている言葉から作られているようです。携帯電話からパソコンの世界に入った世代にはピッタリという話です。予測変換もしてくれるそうですからね。まだ発展途上ですがこの先が楽しみです。
私の世代は例えば北海道と変換するのに「きた」「うみ」「みち」と漢字一文字ずつしか変換できなかった時代を知っています。その後「ほっかいどう」で変換できるようになったときは素晴らしいと思ったものです。その集大成がATOKです。ATOKは日本語というものを深く追求した究極のIMEです。公文書などの作成には最適ですが、一般的な文章ですとこの先Googleや百度の方が使いやすくなりそうです。なんといっても無料ですから広がりは早いでしょう。IMEが次の時代に突入したという感じです。











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日本語変換は、永遠の課題でしょうね。
いろいろあるのですね。
私は、先般、仕事で使っているパソコンが変わり、学習機能で積み重ねてきた変換実績が消えてしまいました。
ゆっくりエクスポートする時間がなかったので後の祭です(笑)
ところで日本語変換といえば、一太郎はまだ健在なのでしょうか?
ポチ♪
★★模糊さん★★
こんにちは。
日本語変換は今まで文法とかを解析してきました。ATOKがそうですね。
Googleや百度はWeb上で使われている文章を元に作っています。
なので「木村拓哉」とかは「きむらた」の段階で候補が出て変換できます。
事務的な文章はATOKの方がまだまだ強いようですが変革期に入ったようです。
一太郎はまだ頑張っているんですよ。
市役所から届いたファイルが一太郎で開けませんでした。
どうやら役所関係で強いようです。(Wordファイルでくださいと言いましたけどね)
「ポチ」ご支援ありがとうございます。m(_ _)m
先週末、会社のPCがとうとう立ち上がらなくなり、違うPCに引越したんですが、日本語入力もATOKからMS-IMEに。
もう使い辛くて仕方がなかったりします。
Google日本語入力をインストールしたいところですが、会社のPCに入れる勇気がありません…(^^;
★★veefourさん★★
こんにちは。
MS-IMEになってしまいましたか。誤変換が多いんですよね。
私はGoogle日本語入力が気に入ってしまいました。
学習させなくても予測変換してくれるので助かります。
キーを全文字打たなくてもTabキーで変換できてしまいますからね。
こっそりGoogleを入れて・・・、というわけにはいかないでしょうね。(>_<)