C-X 輸送機初飛行 やっと飛んだ
航空自衛隊のC-1輸送機に代わる次期輸送機「C-X」がやっと初飛行に成功しました。2年以上遅れての初飛行です。もしかして失敗作?と思っていましたが、年内には防衛省に納めることが出来そうだとのことです。国産輸送機としては35年ぶりといいますから久しぶりの大型機ですね。これで航空自衛隊の将来の輸送能力はかなりアップしそうです。
ただ、YS-11やC-1開発に携わった方のブログをみると、強度が弱くて飛べないという欠陥は飛行機設計のイロハのイをミスしたということであり、とても考えられないと書いてありました。しかし現在はそろばんや電卓で計算するのではなくコンピューターでの設計です。プログラムにミスがあれば欠陥品が出来上がってしまいます。昔より設計が早くなりましたが、そういう問題もはらんでいるということでしょう。
ボーイング787でさえ設計ミスを犯しています。こちらも2年以上遅れています。それを考えると日本の技術が劣っているとはいえないのではないでしょうか。このC-X、輸出できればいいのですが。数多く作れば1機あたりの単価が下がり、我々の税金の投入も少なくて済みます。C-130が世界中で活躍しているところを見ると、この大きさの輸送機は需要があるということです。武器輸出三原則のおかげで海外には売れません。人を殺傷するものでは無いんですけどね。残念ですね。
航空自衛隊岐阜基地で初飛行したC-X










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*こんばんは*
XC-2初飛行よかったですね。
子供の時、各務原で朝鮮戦争に出撃するP51を見て育ち、以来航空ファンです。
XC-2は型式証明取得済みのGE製エンジンですので、民間仕様では輸出は容易です。
MRJもエンジン、内装、操縦系を欧米仕様(輸出仕様)にしているのも賢明な
経営戦略です。売る方向の相手に最初から会わせる努力をしてもの造りをしている
のです。応援宜しく。
★★Yuukio Hiraiwaさん★★
コメントをいただきましてありがとうございます。
C-X(XC-2)が初飛行して良かったですね。
私も千歳に住んでいたことがあるので戦闘機が大好きです。
このXC-2は軍用輸送機として輸出できればかなり売れそうなんですけどね。
ボーイングも航空会社が参加して787を作りました。
MRJもその辺はしっかり考えられていますね。
MRJは楽しみな旅客機です。初飛行が待ち遠しいですね。
三原則も見直しの動きもあるようです。
軍事技術はいろんな技術の最先端を結集するので、
技術開発の波及効果が大きいですね。
平和国家日本との調和をどう図るか、考えどころです。
★★torotorotororiさん★★
こんにちは。
武器輸出三原則も見直しの時期がきていますね。
日本一国で戦闘機を開発するのは無理があります。
アメリカとは共同開発できますがヨーロッパとはできません。
武器そのものの輸出は禁止しても共同開発は認めるべきでは。
税金が無駄に使われることになりますからね。
こんばんは。
岐阜県で初飛行したのですかね? と思うと、私が名古屋か自宅にいるときに
もしかしたらエンジン音くらいは聞いていたかも知れませんね。(笑)
プロペラのC-1輸送機よりもずっとかっこいいですね!!
いつも自宅の近くで輸送機が訓練をしています。そのうちにC-Xに代わるんでしょうか。
とても楽しみです♪ ぽちっと☆
★★夜空さん★★
こんにちは。
航空自衛隊岐阜基地の近くにお住まいでしたね。
これからテスト飛行を頻繁にやるでしょうから見ることができるかもしれません。
C-1より大きくて白に赤のラインが入っていたらC-Xです。
まだ実戦配備は後になりますが、このC-Xが主力輸送機になるそうです。
C-1もそろそろ引退ですね。
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こんばんは。
写真は動画なのでしょうか?残念ながらこちらでは観られないようです。
コンピュータによる設計ミスがあったのですね。
ウィルスなども立派な武器になりますし、武器という定義も見直さねばならない時機なのではないでしょうか。
★★まつきんサンバさん★★
こんにちは。
Youtubeは中国では禁止ですものね。
動画は航空自衛隊が撮影した初飛行の映像です。
しっかり飛んでいました。大丈夫そうです。
武器っていう定義は曖昧になりつつあいますよね。
民生品も武器に成り得ます。
武器輸出三原則も少し内容を緩和する時期かもしれませんね。