もう1つのiPad
iPad。大きく報道され、IT系のメディアは詳しい記事を載せていますが、世間の話を聞くとあまり評判は良くないですね。何に使うのかよく分からないといった感じです。もしこれと同じものがDellやSONYから出ていたら見向きのされず酷評されていただろうというコメントもありました。AppleというブランドとCEOのスティーブ・ジョブズさんのカリスマ性がここまで話題にさせたのでしょうね。
ジョブスさんはパソコンとスマートフォンの間を埋めるのは低性能のネットブックではないと切り捨てました。それはiPadだと。しかしiPadにはかなりの欠点があります。まずマルチタスクではない点。今の時代に一つのソフトしか起動出きないというのは・・・。次にUSBやカードスロットがない点。これはものすごく不便です。データのやりとりができません。そしてFlashに対応していない点。このブログもFlashをたくさん使っています。Flashを使ったサイトは多いです。まともにサイトを見ることが出きないということになります。
もう一つ問題が出てきました。「iPAD」という商品を富士通のアメリカ子会社が2002年に発売し、2003年3月に商標登録を申請していたということです。この富士通のiPADは在庫管理ができる小売店用の電子端末だそうです。商標登録はまだ受理されていないそうですが(時間がかかるんですね)、同じような商品のため争いになる可能性もあります。Appleは事前に分からなかったのでしょうか。大々的に発表してしまったのでもう名称を変えることは不可能です。富士通はどう出るのでしょうね。











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へえ、もうひとつのiPADが、あったのですね。
これは全く知りませんでした。
パソコンと携帯電話の間を埋めるのは、果たしてなんでしょうか?
これはどうなるか、見ものですね。
私は日本では、小型ゲーム機であるような気がします・・・
任天堂やNECに頑張ってもらいたいなあ(笑)
ポチ♪
★★模糊さん★★
こんにちは。
富士通がiPADという商標を申請していたことは事前に分からなかったようですね。
それにしても2003年に申請していてまだ登録されていないのも不思議です。
パソコンと携帯電話の間を埋めるものって必要なんでしょかね。
パソコンも大きいのからポケットサイズまであります。
それでいいのではと思ってしまいます。
ゲーム機がパソコンと融合する可能性はありますね。
日本企業に頑張ってもらいたいです。(^^)v
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こんばんは。
これは驚きましたね。7年近くも商標登録申請が受理されないというのも不思議ですが、アップルは申請中だから気付かなかったのでしょうか。
どのような決着になるのか、楽しみですね。
★★まつきんサンバさん★★
こんにちは。
7年間も商標が登録されていないというのは驚きですね。
アメリカの特許庁も忙しいのでしょうか。
富士通は大人です。
AppleのiPadがこれだけ有名になったのなら金銭で解決でしょうねといっています。
法廷闘争にはならないような感じですね。