« | »

ロシア 新型ステルス戦闘機初飛行

Feb  2010
1
Mon

ロシアの航空機メーカーのスホイが1月29日、開発中の第5世代戦闘機「スホイPAK FA」の初飛行に成功しました。第5世代の戦闘機は今のところ実戦配備されているのはF-22ラプターしかありません。ロシアの航空機製造技術は今でも強いですね。実戦配備までにはまだ時間がかかるでしょうがロシア空軍の主力戦闘機となりそうです。

スホイPAK FAは長時間の超音速飛行が可能で、同時に複数の目標を攻撃でき、短い滑走路で離着陸できるそうです。また、敵のレーダーに捉えられにくい上、衛星と僚機からの情報を総合して活用するという現代戦に必須の能力も備えているとか。ただIT分野についてはアメリカには遠く及ばないものと思われます。F-22はコンピューターの塊ですからね。

ちなみに航空自衛隊を例にすると、第1世代はF-86セイバー、第2世代はF-104スターファイター、第3世代はF-4ファントム、第4世代はF-15イーグルとなります。第5機世代機はF-22を売ってもらえなかったのでF-35となりそうです。将来ロシアがスホイPAK FAを実戦配備するとなるとF-22が欲しかったところでしょうね。防空だけですのでF-35でも十分ですけどね。

滑走路から離陸するスホイPAK FA

  • Hatena
  • del.icio.us
  • Google Bookmarks
  • Yahoo Japan
  • livedoor
  • nifty
  • FC2
  • POOKMARK
  • Buzzurl
  • Newsing
  • Choix
  • Digg
  • Reddit
  • Facebook
  • MySpace
  • Tumblr
  • Twitter

Related Posts

Comments

これはステルス戦闘機なんですね。
ステルスの定義がよく分かりませんが、レーダーがとらえにくい戦闘機と考えてよいのでしょうか?

先日、沖縄で逍遥していると、上空を戦闘機の編隊が飛びました。
また写真をアップしますので、機種などを教えてくださいね。
よろしく御願いします。

こんにちは。
ロシアは冷戦をやめても資源がありますから国の力はあるのでしょうね。
戦闘機ってテレビで見る限り、ものすごい壮大なジェットエンジンだと聞きます。
エンジンスタートするだけで地面が振動してるとか。

NIMITZさんは北海道の基地の近くで子供のころから育たれたとのこと。
私もそんなのを味わったら好きになりそうです。

ぽちっと☆

★★模糊さん★★
こんばんは。
ステルスの定義はおっしゃるとおりだと思います。
レーダーは電波を発射して帰ってくる電波でモノを捕らえます。
ステルス機は電波を散らして戻らないように工夫されています。
沖縄で編隊飛行というとアメリカ空軍のF-15Cの可能性が大きいですね。
写真がアップされるのを楽しみにしています。

★★夜空さん★★
こんばんは。
資源がある国はいいですよね。日本は何もありません。(>_<)
戦闘機のエンジンの音は凄まじいです。
滑走路まで移動するときでも耳を塞ぎたくなります。
飛ぶときは雷でも落ちたかのような轟音です。
昔のF-104は街の上を低空で飛んでいたので会話も出来ませんでした。
F-15の方が音は大きいですが離陸後急上昇するので少しはましかも知れません。
「ポチ」ご支援ありがとうございます。m(_ _)m

Comment

RSS Comment feed





Trackback URL

 

Trackbacks