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絵はやはり手作業で

6日の記事でPhotoshopなどの画像処理ソフトを使えばなんでも出来てしまうことが分かりました。かなりの技術を持っていないとあのようには出来ないでしょうけどね。写真というものがもはや証拠にはならないということですね。警察などの捜査機関は見破ることができるのでしょうが、素人には無理です。将来はもっと簡単に写真加工ができるようになるかもしれません。

写真だけではありません。ハリウッド映画を見ればわかりますが、動画映像もコンピュータ・グラフィックスの時代です。本物とコンピューター・グラフィックスの区別がつきません。昔、ウルトラマンで飛行機が紐で吊るされているのが見えた時代が懐かしいです。この先SF映画は俳優はいらなくなるのではと感じてしまうほどデジタル技術の進歩は進んでいます。

しかしコツコツと絵を手作業で書いてる人たちは大勢います。日本のアニメはほとんどが手作業ですよね。コンピューター・グラフィックスでは出せない味があります。下の絵は白い壁に描いた普通の絵に見えると思います。ところが普通の絵ではないのです。タネ明かしは続きを御覧下さい。


この絵はホッチキスの針でできてるのです。どうやって描くんでしょうね。

元サイト → neatorama

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Comments

  1. さつ より:

    こんにちは。

    今のCG技術でも、映画やテレビドラマに、俳優はいらないでしょう。ハリウッドスターの億単位のギャラを考えると、CGによるデジタル俳優もコスト的に可能だと思います。コスト面と技術面で可能でも、デジタル俳優がそれほど導入されてないのは、なにか理由があるのでしょうね。ハリウッドスターの私生活のスキャンダルな部分が魅力ですし。あと、俳優協会のようなところが、デジタル俳優に対してクレームをつけてきそうですね。

    >日本のアニメはほとんどが手作業ですよね。
    原画と動画、どちらも、手作業ですね。スキャニング、彩色、エフェクト、編集は、デジタルだそうです。
    日本のアニメの動画のほとんどは、中国などの人件費の安い国への発注だそうです。
    原画は、まだ、日本国内での作業が多いようですが、それでも、原画と動画、スキャニング、彩色あたりを、韓国の下請け会社に丸投げしてしまうアニメ作品もあるようです。編集とアフレコだけを、日本で行うそうです。
    原作が、日本のマンガや小説であるなら、日本アニメですよね。

    • NIMITZ より:

      ★★さつさん★★
      こんにちは。
      確かアメリカの俳優協会が俳優が出来ることはCGはダメとしていると思いました。
      それに例えばトム・クルーズ主演という看板で今の映画は成り立っているところがあります。
      看板スターがCGではお客が集まらないのが現状なんでしょうね。

      アニメは手作業が多いですよね。
      スタジオ・ジブリも韓国に下請けに出してると聞きます。人件費の問題です。
      スタジオ・ジブリでさえそうなんですから他はもっと海外依存でしょうね。
      アニメといえば日本ですが、実は中国や韓国で作っています。
      日本の失業率が高くなるわけですよね。

  2. butamaru より:

    そうですね、芸術は人の感性に訴えるものなので、人の介在する余地がたくさんあると思います。
    専門ではないですが、カメラが発明されて写実主義が行き止まりになったとき、印象派が生まれたとか。
    デジタルの映像としての表現力が行き止まりになったとき、また人に戻ってくるのでは?そんなことを考えたりします。
    そういえば「崖の上のポニョ」はあえて手作業でしたね。そういうことなんでしょう、きっと。

    • NIMITZ より:

      ★★butamaruさん★★
      こんにちは。
      私もデジタル技術での作品はそろそろ限界が来るのではと思っています。
      ハリウッド映画は「またCGか」と思うと見たくなくなってきます。
      やはり生身の人間が演じるもの、その個性に惹かれるのだと思います。
      CGの使いすぎは身を滅ぼす危険がありますね。
      日本映画が最近評価されているのはこのあたりでしょうか。

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