ボーイング767型空中給油機
もめにもめているアメリカ空軍の次期空中給油機。一度はロッキード・マーチン+エアバスに決まりましたがボーイングが異議を唱えて現在白紙状態です。そんななかボーイングは旅客機767を改造した空中給油機を先に作ってしまったようです。最近、納入遅れが目立つ航空製造業界ですが、決まる前に作ってしまうというのも珍しいですね。
とはいってもこの767空中給油機は新たに開発したわけではありません。日本の航空自衛隊用にすでに開発され納入されています。航空自衛隊仕様とアメリカ空軍仕様は若干違うでしょうが基本は同じです。このアメリカ空軍用767空中給油機はかなり価格が安いのではないでしょうか。旅客機から空中給油機への改造費は日本が負担していますからね。
これでボーイングは一歩リードといった感じです。それにしても数機しか購入しない日本が開発費を負担して、アメリカ空軍でその技術が使われるのかと思うと日本の納税者としては納得の行かないところもありますが。しかしまだボーイングに決まったわけではありません。年末までには答えが出るようです。






















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中国が軍事力を増強しているので、アメリカもうかうかしていられないんでしょうか。
正面から対決することはないと思いますけど。
空中給油機は、B52が常時空中待機する態勢のために必要なのでしょうか?
こんにちは。
ボーイング767空中給油機ですが、旅客機を改造したものだから安いのでしょうか。
F-22の半分くらいの価格ですよね。
戦闘機と旅客機ですが、価格差がありすぎますよね。
>数機しか購入しない日本が開発費を負担して、
お人好し日本ですから。日本のことが嫌いな国への援助とかより、全然、いいですよね。
★★torotorotororiさん★★
こんにちは。
今のところアメリカは中国の軍事力増強に対して特別な措置はとっていないようです。
横須賀に原子力空母ジョージ・ワシントンを配備したくらいですね。
中国の軍事力についてはあと10年は心配しなくて済むようです。
米空軍は世界中に展開していますので空中給油機が必要になります。
戦闘機は通常ですと千歳から九州へ行くのが精一杯ですからね。
B-52は爆弾満載の時は離陸だけで燃料を使い果たすそうです。
なので空中給油機も一緒に離陸して上空で給油するそうです。
★★さつさん★★
こんにちは。
旅客機の改造、しかも給油機への改造設計費は日本が負担しましたからね。
原価+ボーイングの利益で出来てしまいますね。
F-22は最先端技術の塊で183機ですからね。値段は高騰しますよね。
日本に売れば少し安くなったのに。
確かに反日感情むき出しの国に援助するより、アメリカの方がましですね。(笑)
でもあまりトヨタをいじめるようでは考えてしまいますが・・・。