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Panasonic LUMIX DMC-G2

Mar  2010
10
Wed

パナソニックはやはり家電メーカーですね。一眼レフカメラがコンピューター端末になってしまったように感じます。いまじゃHD動画撮影は当たり前ですし、おまけにタッチパネル液晶までついちゃいました。私がずっとイメージしていた一眼レフカメラから、まったく違った方向へ進みだしています。あまりコンピューター化されると使い方が複雑でわからなくなります。

青、赤、黒があります

コンパクトカメラにはすでにありますが、一眼レフで初めて被写体のピントを合わせたいところに画面上でタッチするとAFでピントが合い、しかもシャッターボタンを押さなくても自動的にシャッターが切れるのだとか。こういう技術は戦闘機が目標を画面上でタッチすれば、そこへ爆弾がピンポイントで落ちていくというのとにていますね。カメラに生かされる技術だったとは。コンパクトカメラでは笑うとシャッターが切れるというのもありますからね。面白いですが何か方向性が違うような気もします。

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Comments

  1. Aki より:

    この業界はここ数年で著しく技術が進歩し、今では行き詰まっている感が否めませんね。以前デジカメの販促をしていましたが、先輩にあたる人がつぶやいていました。「新しい機能が順次付加されるのは性能のアップが追いついていないから」だそうです。

    そうかと思えば、PENTAXが5年の歳月を経て84万円のものを発売にまでこぎつけた記事がありましたね。これはこれで幾多の苦難があったようですが。

    カメラといえば「ファインダーを見てシャッターを切る」ものだったのが、いつの間にか…時代の流れとは恐ろしいものです。
    ポチっと。

    • NIMITZ より:

      ★★Akiさん★★
      こんにちは。
      デジタル技術の進歩が早いので、これ以上のものは必要なくなったのでしょうね。
      一般に使うには800万画素もあれば十分といいます。
      すでにオーバースペック状態です。
      技術は進歩していきますのでカメラの単価がどんどん下がってしまいます。
      そこでいろいろなものをつけることで価格を維持しようということなんでしょうね。
      今ではファインダーがないカメラがあります。ビックリしてしまいますね。
      来るところまで来てしまったような感じがします。
      「ポチ」ご支援ありがとうございます。m(_ _)m

  2. butamaru より:

    あ、ちょうど古いオリンパスのフォーサーズのボディに”松”のレンズをつけるか、いっその事マイクロフォーサーズに乗り換えるか悩んでいたので微妙です(^_^;)
    確かに「ここまで来たか」というカメラですね。ハイビジョンムービーのピントまでタッチパネルで変えられるし・・・

    個人的には、パナソニックは他社に先駆けて意欲的なカメラを作っていると思っています。
    それはそれで評価しているのですが、NIMITZの言うとおりやっぱり家電的なんですよね。
    自分が気になるのはスイッチやダイヤルの硬さです。どうしても慣れない。安っぽい。自分の好きな一眼カメラじゃない。
    もしかして、パナソニックはカメラ屋でないことがわかっているので、あえて家電的に売り込んでいるのかも・・・考えすぎでしょうか?(^_^)

    • NIMITZ より:

      ★★butamaruさん★★
      こんにちは。
      ハンドルネームですのでお気になさらないでください。(^v^)
      マイクロフォーサーズは魅力を感じますね。PENシリーズはとてもいいです。
      あまり余計なものがついていないのも好感が持てます。

      やはりカメラ2大メーカーに斬り込むには斬新なものが必要でしょうね。
      家電メーカーであり映像メーカーですから考え方が違います。
      若い人には受けそうなカメラですが、私は引いてしまいます。(>_<)
      なんだかパソコンカメラという感じがしてしまいます。
      一眼レフはカメラらしい方がいいのですが、それでは買ってくれませんものね。
      CanonとNikonが強すぎますからね。(^^;;)

  3. butamaru より:

    あ、さん付けするの忘れました。ごめんなさい。NIMITZさん。

  4. 100-400IS より:

    こんにちは。
    やはり、一眼カメラは、キヤノン・ニコンと2大メーカーがあるので、
    パナソニックなど他のメーカーは、違う方向(個性)に進まないと厳しいでしょうね。
    (特に交換レンズの量など)

    新しい技術ではないのですが、キヤノンでは、
    フイルムEOSの時には、視線入力という機能があり、
    私もEOS55やEOS7で使っていました。
    ファインダーの中で見た場所(フォーカスポイント)にピントを合わせてくれるという便利な機能でした。
    デジタルになって、技術的に難しいのかわかりませんが、
    視線入力を搭載して欲しいと言う希望は、価格コムなどでも良く見かけました。

    • NIMITZ より:

      ★★100-400ISさん★★
      こんにちは。
      そうでしょうね。CanonとNikonが強すぎますからね。
      Panasonicがなぜ一眼レフを扱うことにしたのか不思議です。
      ビデオカメラは強いので、その経験を生かそうということでしょうか。
      カメラが流行しているので参入したということなのかもしれませんね。
      それにしても日本はカメラメーカーが多すぎますね。

      視線入力というのは聞いたことがあります。
      そういえばデジタルになってからはなくなりましたね。
      便利な機能なのになぜでしょう。技術的に無理なんでしょうかね。
      視線を読み取るというのはすごい技術ですね。

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