次期戦闘機はF-2に!?
航空自衛隊のF-4EJ改ファントム戦闘機に代わる次期戦闘機ですが、どうやら現在運用中のF-2Aになりそうです。防衛省は当初F-22Aラプターを狙っていたわけですから性能的にはかなりのダウンですね。ちなみにF-22やF-35は第5世代戦闘機といわれ、F-2は第4世代戦闘機の部類に入ります。1世代前の戦闘機を購入することになりそうです。
F-22がダメと分かり、F-35Aに目をつけたのですが、まだアメリカ空軍に実戦配備もされていません。実戦配備され、海外輸出用の仕様が決まるまでにはかなりの時間がかかります。F-4EJ改はもう耐久飛行時間に迫っており、訓練を減らして飛行時間を減らし延命措置が取られている状況です。もはやF-35Aは間に合わないという判断がされたようです。
F-35Aの輸出型が出来るまで待つというのは不可能です。中国軍がどんどん軍備を増強させていますし、国内の航空産業も時間が空いてしまうと製造技術のノウハウを維持できないからです。ということで現在生産している支援戦闘機(攻撃機)のF-2の生産を続行して制空戦闘機として使うというのが残された道のようです。F-2はあくまでも対地、対艦攻撃用に作られた戦闘機ですので、制空戦闘機にはむいていないのですが、航空自衛隊にはE-767早期警戒管制機がありますので、足りない分はカバー出来るということです。それにしてもこんなにもめる戦闘機選びも珍しいですね。












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こんばんは。
軍事のことはよくわかりませんが
日本の戦闘機の導入時期は今なんですね。
今導入できる戦闘機がF2Aですか。
国の力を見せつける軍事とはいえ、ひとつの戦闘機でも技術的に進んでいる部分は
最先端、遅れている部分もあるでしょうね。
それを大量に導入するのですから判断基準は難しいでしょうね。
少しずつ時期をずらして少しずつ順次新しいものにしていくことは難しいのでしょうか。
ぽちっと☆
★★夜空さん★★
こんばんは。
少しずつ時期をずらして少しずつ順次新しいものというのは無理なんです。
F-15のパイロットはF-15にしか乗れません。F-2には乗れないんです。
免許証が別なんですよね。民間機も同じですね。
それに整備士もF-15担当はF-15のことしかわかりません。
ですので機種はなるべく少ないほうがいいことになりますね。
今はF-4EJのやり繰りで大変なようですよ。(>_<)
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予算が厳しいでしょうから、大盤振る舞いできないのかもしれません。
1機100億円とかするんでしたっけ。想像つかないくらいの値段です^^;
戦闘機は使わないに越したことがないですが、
それなりのものを揃えておかないとまずいでしょうね。
★★torotorotororiさん★★
こんばんは。
F-2の価格は120億円もするそうです。
日本は海外へ武器を売ることができないので高くなります。
南では中国軍が増強していますし、北ではロシアが。
そこそこの戦闘機というわけにはいかない状況ですね。
へえ、そうなんですか。
F-2Aは、オーソドックスな姿ですね。
あの魁偉で印象的なラプターは、自衛隊にはもう配備されないのでしょうか?
将来も米軍基地でしか見られないのは、ある意味、ちょっと残念なような気もします・・・・
確かに超お高いので、戦闘機選びも難しい面もありますね。
★★模糊さん★★
こんばんは。
防衛省はF-22を売ってくれるものと考えていたようですね。
しかし法律でF-22は輸出禁止に指定されています。
防衛省もいろんな手を使い頑張ったようですがダメでした。(>_<)
最終手段として現在生産中のF-2を増産するしかなくなったようです。
最近の日米関係が上手く行っていない現れかもしれませんね。
こんばんは。
いつも拝見させていただき、勉強させてもらっています。
久しぶりのひこーきネタで嬉しいです。
詳しくはないのですが、興味があるのでまたお願いします。
★★Wingtipさん★★
いつも見て下さり感謝致します。
Xperiaシリーズを長くやりすぎてしまいました。
今後は軍事、パソコンなどなど普通の状態に戻ります。
私も古い軍事知識なので間違いがあったら指摘してくださいね。