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GDP、中国に抜かれる!?

Aug  2010
17
Tue
Category Category:Economy

どうやら2010年は日本にとって歴史的な年になるかもしれません。世界第2の経済大国からの陥落です。今の状態では中国に抜かれるのは確実なようです。1972年に西ドイツを抜き、世界第2の経済大国を38年間守り抜いてきた日本。とうとうその日も終わりに来ました。今後抜き返すだけの経済力はもはやありませんからね。ただ、中国のバブルが崩壊する可能性はあります。

中国に抜かれても世界第3位の経済大国じゃないかと思われがちですが、世界的にはそうは見られていないようです。アメリカはある意味「特別」です。超大国ですのではずして考えるようです。となると、世界の経済大国は中国ということになります。日本はもはや経済大国とは見てくれなくなります。まだ確定したわけではないので世界の話題にはならないでしょうが、確定したら日本の凋落が書き立てられることでしょう。

政治、外交は二流でも経済は一流といわれた日本。その経済も二流になった場合どう生き残っていけばよいのでしょう。少子高齢化と言われますが、未来が暗いこの国で子供を産めといっても無理があります。戦後骨抜きにされてしまいましたが、米ソ冷戦のおかげで経済成長ができた日本。冷戦も終り新たな時代がとっくに始まっています。もう一度戦前の良い面を見直して、自立した国家をめざすべきではないでしょうか。

2010年、世界第2の経済大国になるようです

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Comments

  1. ひでぽん より:

    確かにここ20年くらいに本のGDPは横ばいです。危機感がありますね。もう3年もすればギリシャと同じになってしまうかもしれません。
    しかも、すぐに政府のせいにして、新しい首相になってもすぐに批判ばかりです。
    マスコミも一因ですが、国民も何だか元気が無いですね。
    孫正義さんみたいな人がいっぱいいたらなと思うこのごろです。

    • NIMITZ より:

      ★★ひでぽんさん★★
      こんにちは。
      確かに孫正義さんのような改革者がたくさんいるといいですね。
      バブル崩壊から20年。日本経済は止まってしまいましたね。
      私もマスコミに問題があると思います。
      重要なところは放送せず、国民受けしそうな報道しかしません。
      それにおどらされている国民も問題ですけでけどね。
      これだけ首相がコロコロ変わったのではいい国にはなりません。
      じっくり政策に取り組める体制をマスコミも国民も作るべきでしょうね。

  2. 夜空 より:

    こんにちは。
    経済に活力のない日本ですが、中国の経済成長は著しいですね。
    人口からしても勝てるはずがないと思います。 でも、日本は今後、
    経済まで2流と言われるとちょっと悔しいです。

    ぽちっと☆

    • NIMITZ より:

      ★★夜空さん★★
      こんにちは。
      日本経済は活気がまったくなくなってしまいましたね。
      最近はMade in Japanの製品を見る機会も少なくなりました。
      13億人を抱えた中国ですのでいつかは抜かれるとは思っていました。
      でも抜かれることがハッキリすると寂しい気持ちになります。
      とにかく日本という国を立て直す時期ではないでしょうか。
      「ポチ」ご支援ありがとうございます。m(_ _)m

  3. torotorotorori より:

    まぁ、資源もない日本がここまで世界2位だったということが不思議なくらいです。
    敗戦のときには想像もできなかった大成功だったわけですし。
    ジャパンアズナンバーワンなんていう本もありましたね。
    これからは、世界中の人がネットとパソコンを手にして競争するので厳しいです。

    • NIMITZ より:

      ★★torotorotororiさん★★
      こんばんは。
      確かに敗戦の焼け野原から第2の経済大国になったというのは奇跡ですね。
      不思議なことに第3の経済大国がドイツです。敗戦国は強いですね。
      ジャパンアズナンバーワンの時は日本が世界一の経済大国になった瞬間ですね。
      アメリカに戦争で負けたが、経済で勝ったと言われました。
      今の経済状態は困ったものですが、バブルの時の日本は私は嫌いでした。
      あのバブル以来日本人が変わってしまったような気がします。

  4. yutakarlson より:

    「小日本」の大と「大中国」の小―中国のGDPの意味合いは、先進国のそれとは全く異なりすぎる!?
    ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」
    こんにちは。今年中にも、中国のGDPが日本のそれを追いぬいて、中国が世界第二の経済大国になるなどと言われています。しかし、中国の過去のGDPの発表ことごとく、虚偽の報告であり、信ぴょう性は全くありません。今回の発表も例外ではありません。なぜ、このようにするのか、それと、日本国内であまり大き取り扱われていません。それには、それなりの背景があります。それに関しては、是非私のブログをご覧になってください。

    • NIMITZ より:

      ★★yutakarlsonさん★★
      こんにちは。
      確かに中国のGDPの統計は怪しい面がありますよね。
      人口ですら把握出来ていない国ですからね。
      でも2010年の第2の経済大国は中国として記録されるのでしょうね。
      日本のGDPもものすごい円高でかさ上げされています。
      ひとつ言えるのは、どちらにせよいずれ抜かれるということでしょうか。

  5. こんばんは。
    中国の勢いは本当にすごいです。最近日本と話をしていてもどんどん後ろ向きになる気がして、中国の中で話をしている方が、荒削りだけど勢いと規模が全然違う気がします。
    バブルの部分もあるでしょうが、これだけ大きな国ですし、全国的なバブルにはならないのではないでしょうか。

    • NIMITZ より:

      ★★まつきんサンバさん★★
      こんにちは。
      今の日米欧は元気がまったくないですよね。
      中国、インドはものすごい勢いがあります。うらやましいですね。
      一時バブルではないかと心配しましたが、大丈夫なようですね。
      いずれは経済成長率は鈍化すると思いますのでうまく制御して欲しいです。
      アメリカ、中国、インドの3大国の時代にいずれはなるのでしょうね。

  6. garret より:

    GDPは日本に超えましたが、平均から言うとまだまだですね~~
    優先発展させられた沿岸の企業家これから海外に拡大するとともに
    内陸にも投資して、発展させないといけない時点ですね。当初鄧小平
    の方針を忘れる人も出てきていますね。。

    • NIMITZ より:

      ★★garretさん★★
      こんにちは。
      13億人の中国ですから日本が抜かれるのは当たり前かもしれませんね。
      ただ、アメリカに次ぐ経済大国と言えなくなったのは痛いです。
      中国は急成長していますが課題が山ほどあります。
      内陸の反発は大きいでしょう。
      今後どうなるものか要注意ですね。

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