ボーイング787の納期、またまた延期
もはやB787の延期問題はニュースの価値がないかもしれませんが、今年第4四半期に全日空に納入されるはずだったB787が2011年第1四半期に納入と延期になりました。本来のスケジュールでは2008年5月には全日空へ引き渡されるはずでした。約3年の遅れになります。既に2009年末に初飛行をしているのですがどうしたのでしょう。
新素材をたくさん使って軽くするという最先端技術が盛り込まれた機体です。部品も世界各地で作り、シアトルに集めて組み立てています。この仕組と新素材の扱いがうまくいっていないのでしょうね。ボーイングとしてラッキーだったのがライバル機が今のところいないことです。航空会社が他へ行くことはありません。とはいっても遅すぎですね。
旅客機ですので故障が起きれば大事故につながりかねません。そういう意味では慎重になってくれるのはありがたい事です。欠陥機を飛ばされたのではたまりません。しかし航空会社はここまで延期されると経営のスケジュールが狂ってしまいます。全日空は予定通り55機購入するようですが、他の航空会社はエアバスに行ってしまうかもしれませんね。











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こんばんは。
ボーイング787は私のような時々旅行をする人間にとっても魅力です。
これから石油価格が上昇するでしょうから、20パーセントの燃料費が
節約できるというのは、運賃に反映されるでしょうから、期待しています。
早く乗ってみたいです。
ぽちっと☆
★★夜空さん★★
こんばんは。
楽しみなものは待たされるものですね。
でも来年には全日空が日本の空を飛ばすことができそうです。
超ハイテク素材を使った旅客機ですのでワクワクします。
運賃に反映されるといいですね。
特に旭川空港は787だらけになると思いますので安いと助かります。
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