APEC横浜と警備
11月に横浜でAPECが開催されますが、警察も大変ですね。期間中は各都道府県警から2万人の警察官が集まり警備するそうです。洞爺湖サミットの時は隔離された場所でしたのでまだ警備はしやすかったでしょう。しかし今回は大都市横浜です。ありとあらゆることを想定しなければなりません。何事も無く終わればよいのですが。
警備は昔より難しくなっていると聞きます。最大の問題はテロです。現在アフガニスタン戦争の真っ最中ですし、他の国もいろいろな問題を抱えています。日本にテロリストが入り込まないということは断言できません。ただ日本は治安面と反乱分子の把握(公安警察)は優れているといいます。期間中は横浜市民は外出できませんね。
ビデオは機動隊の特殊部隊SATも参加した訓練の様子です。1,000人強の警察官ですが、これだけいると怖いですね。サイレンが鳴り響くところはカッコよくもあります。ところで1年中要人が出入りするニューヨークの国連本部はどのような警備をしているのでしょう。日本よりテロリストは入りやすい国です。マンハッタンのど真ん中ですからね。そういう意味ではアメリカってすごいですね。











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すごい迫真の訓練ですね。
日本の警備もずいぶん大がかりになったんですね。
もしかすると、機動隊は大学紛争のころが一番活躍してたかもしれませんが。
★★torotorotororiさん★★
こんにちは。
日本の警察を見ているとやはり先進国なんだなぁと感じます。
機動隊の制服が変わったので最初は違和感がありました。
でもやはり慣れるものですね。
そうですね。大学紛争は機動隊は総動員だったでしょうね。
今の学生はおとなしいですからね。いいのか、悪いのか。